アマノフーズが提案する夏の新習慣「氷おみそ汁丼」
アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)が展開するフリーズドライ食品ブランド「アマノフーズ」は、2026年夏に、夏の食課題に対するフリーズドライおみそ汁の新しい楽しみ方「氷おみそ汁丼」を提案します。
あわせて5月18日からWEB動画「暑い夏に、氷おみそ汁丼」篇「氷おみそ汁丼の作り方」篇を当社公式YouTubeチャンネルで放映します。
### 「夏の食事に関する実態」調査 気象庁は、2026年4月17日に最高気温が40℃以上となる日を「酷暑日」と正式に呼称することを発表しました。2026年の夏も全国的に平年よりも気温が高くなり、記録的な暑さが継続する見込みとなっています。
当社が2026年4月に即席みそ汁ユーザー2,931人を対象に実施した調査では以下の実態が明らかになりました: - 過去に夏バテを経験した人は70%を超え、症状としてだるさ、疲労、食欲不振が多く挙げられました。 - 夏の食事の悩みとして、食材の腐敗や食中毒の衛生管理、キッチンの暑さによる調理の億劫さ、メニューの偏りによる栄養バランスが懸念されています。 - 「夏に熱いものを食べたくない」「習慣がない」ことを理由に、夏に即席みそ汁を食べなくなる傾向があります。
### 夏の新メニュー「氷おみそ汁丼」の考案 夏の食生活の課題に対し、フリーズドライおみそ汁を氷でキンキンに冷やしてごはんにもる新メニュー「氷おみそ汁丼」を提案します。
**「氷おみそ汁丼」の特長**: - 火を使わずに一食分から手軽に作れる(調理時間約1分)。 - 夏に欠かせない水分と塩分を補給可能。 - 具の食感が良く、冷やすことでごはんと具材が引き締まり、食欲不振時でも満足感が得られます。
### 「氷おみそ汁丼」の作り方(1人分) **材料**: - 『いつものおみそ汁 なす』:1食 - お湯:50ml - 氷:90g(家庭用の氷13個程度) - ごはん:120g
**手順**: 1. 『いつものおみそ汁 なす』にお湯を注いでかき混ぜ、復元させる。 2. 氷を入れて軽くかき混ぜ、キンキンに冷やす。 3. 冷やしたおみそ汁をごはんの上にもる。
### メニューのポイント 1. **キュッと軽やか夏の味わい**: 氷で冷やすことで具とごはんが引き締まり、暑い夏にぴったりの食感になります。 2. **食べ応えのある具の食感**: 素揚げするひと手間をかけた『なす』は、かむとじゅわっとした食感とコク深い旨みが楽しめます。 3. **具を引き立てるみそとだし**: なすの甘みを引き立てる合わせみそを使用し、ごはんにもよく合います。 4. **栄養をしっかりそのまま**: ビタミンCなどが損なわれにくいフリーズドライ製法で、野菜の栄養を摂取できます。 5. **水分と塩分補給**: 夏を健康に過ごすために欠かせない要素をひんやり美味しく補給できます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:アサヒグループ食品株式会社
- 製品・サービス:いつものおみそ汁 なす / 氷おみそ汁丼