アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、和光堂ブランドから粉末とフレークタイプのベビーフード「素材ふりふり」シリーズ4アイテム「卵黄」「とうもろこし+しらす」「3種の野菜+鶏レバー」「じゃがいも・ほうれん草+鮭」を9月14日に発売します。

商品特長について

主要指標 — KEY FIGURES

4アイテム
「卵黄」「とうもろこし+しらす」「3種の野菜+鶏レバー」「じゃがいも・ほうれん草+鮭」
5か月
5か月頃から使える「卵黄」「とうもろこし+しらす」
7か月
7か月頃から使える「3種の野菜+鶏レバー」「じゃがいも・ほうれん草+鮭」
2026
2026年に創業120周年を迎えた和光堂

・味付けをせず素材の味を活かした粉末・フレークタイプのベビーフードです。お子さまが食べやすい風味や食感に仕上げました

・「1度の食事で多くの素材を食べさせたい」というニーズに応え、おかゆやおかずに混ぜることで、お子さまの日々の食事に手軽に素材を追加できるアイテムです

・卵やレバー、魚、野菜など下ごしらえや調理に手間がかかる素材をラインアップし、調理負担を軽減します

5か月頃から使える「卵黄」「とうもろこし+しらす」、7か月頃から使える「3種の野菜+鶏レバー」「じゃがいも・ほうれん草+鮭」を展開します。シリーズを通して、お子さまの味覚を育むサポートを目指します

・常温で保存でき必要な量だけ使用できるため、日常的に使いやすい設計です。保存に便利なチャック付きです

開発背景について

アサヒグループ食品では、お子さまに様々な素材を食べさせたいという保育者のニーズに応え、使い方に合わせて選べる素材系ベビーフードシリーズ「はじめての離乳食」「手作り応援」「国産素材フレーク」「そのまま素材」「素材を楽しむ離乳食」を展開しています。

今回、さらに素材のラインアップを増やし、便利に活用できる商品を提供するため、新シリーズとして「素材ふりふり」を開発しました。卵や鶏レバー、魚など調理や保存に手間がかかる素材を使いやすい粉末やフレークタイプにすることで、日々の離乳食づくりをサポートします。

お子さまの味覚を育み食体験を広げることへの貢献も目指します。

「和光堂」ブランドについて

1906年に、当時非常に高かった日本の乳幼児死亡率を低下させたいと考えた弘田長博士が和光堂薬局を設立したことをきっかけに誕生しました。現在は粉ミルクやベビーフード、プレキッズフード、乳幼児向けのおやつ・飲料、幼児向けスキンケア、乳幼児向け医薬品、妊産婦向け商品などを展開しています。ベビーフードなどの食品では、お子さまの成長段階に合わせた味付け、具材の大きさ、固さ、量、素材のおいしさにこだわった安全・安心な商品を提供し、お子さまの成長をサポートするとともに、保育者の育児負担軽減に貢献することを目指しています。

2026年に創業120周年を迎えた和光堂は、「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」という新たなブランドプロミスのもと、これからも赤ちゃんと保育者の皆さまに寄り添う安全・安心な商品づくりを追求していきます。

和光堂ブランドサイト:https://www.wakodo.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新商品
  • 関連組織:アサヒグループ食品株式会社