『Impreza 22B-STi VERSIONをつくる』創刊号特別価格299円

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、『Impreza 22B-STi VERSIONをつくる』を2026年8月5日(水)に創刊します。毎号付属のパーツを組み立てると、1/8スケール・全長54.5センチの「インプレッサ 22B STiバージョン」が完成するシリーズです。

商品ウェブサイト:https://hcj.jp/22b/p

WRC3連覇を記念した400台のみの限定車。その姿はまさに公道に降り立ったWRカー

1998(平成10)年、スバルはWRC(世界ラリー選手権)での3連覇を記念して、特別仕様のロードモデル「インプレッサ 22B STiバージョン」を世に送り出した。専用に開発された2.2リッターエンジン、“EJ22改”を搭載。グラマラスなブリスターフェンダーに収まる17インチBBS製アルミホイールとピレリP-ZEROタイヤ、ビルシュタイン製倒立式サスペンションなど、すべてがWRC直系の走りの魂を注ぎ込んだ特別設計であった。ほぼハンドメイドで生産された400台は瞬く間に完売したことも、今なお語り継がれる伝説となっている。

本シリーズで製作する1/8モデルは、スバル独自の水平対向エンジン、サスペンションやデフシステムまで緻密に再現。インテリアのディテールやボディラインにもこだわった設計となっている。完成後にはキー差し込み式のコントローラーで大迫力のエンジンサウンドや灯火類の点・消灯ギミックなども楽しめる。究極のインプレッサとも評される“22B”。その真髄を味わってほしい。

1997年WRCモンテカルロラリーを走る「インプレッサWRC‘97」は、22BのベースとなったWRカー。この日の勝利を皮切りにスバルは全14戦で8勝を挙げ、日本メーカーとして初のWRC3連覇を果たした。

WRC直系のメカニズムが堪能できる再現性。究極のインプレッサ“22B”の真髄を感じよう!

22B-STiバージョンのために仕立てられたパワートレイン“EJ22改”が収まる迫力のエンジンルーム。パーツのひとつひとつを確認しながら組み立てていくことで、水平対向エンジンの仕組みを学ぶことができる。

メーカー直系の貴重な開発保存車。もっとも原点に近い“22B”を徹底取材!

SUBARUとSTIの協力を得て開発・設計したこだわりのモデル

本シリーズで製作するモデルの開発設計に際しては、株式会社SUBARUの協力のもと、STIギャラリー三鷹で展示保存されるシリアルナンバー「000/000」の量産試作車を徹底取材。ディテールの完全再現を目指したこだわりのスケールモデルに仕上がっている。

本誌の製作モデルはSTIギャラリー三鷹で保存展示する22Bを1/8スケールで再現。展示は入れ替えもあるため、見学時は事前にHPで確認しよう。実車のスキャンデータから構築された3D-CAD。エンジンルームの微細なパーツも、ここからひとつずつ設計されていく。

コントローラーで操作できる多彩なギミック。“22B”のオーナー気分を楽しもう!

キーシリンダー方式でイグニッションサウンドが響く!

ボタン操作でギミックを堪能できる専用コントローラー。実車さながらの灯火類の点・消灯ができるほか、実車から採録したエンジンサウンドやホーンも再生可能。(組み立て工程内で製作)

キーを差し込んでひねると、イグニッション音を再生。左上ボタンで走行中のエンジンサウンドも楽しめる。

ヘッドライトはハイ/ローの切り替えが可能。実車同様にポジションランプも個別に点・消灯が可能。ウインカーは左右の前・後・サイドが同期して、リレー音とともに点滅。ハザード状態も再現可能。写真はリアのブレーキランプ点灯時。テールランプと車幅灯、白色のバックランプも個別に点・消灯可能。

ダッシュボードの4連のメーターパネルはコントローラーのライトギミックと同期して点灯。レーシーな趣きが溢れるMOMOステアリングのセンターには、チェリーレッドの“STI”ロゴ。ルームミラー脇のマップランプ、天井の室内灯は、コントローラーのボタン操作で点・消灯。

限定車“22B”の品格にふさわしい再現性。スバリストも納得のディテールを満載!

左右のサイドウインドウは、ドア下に設けたダイヤル操作で上下の開閉が可能。リアのトランクも開閉。スイッチ操作でトランクルームの照明を点けることが可能。

STIのロゴが入った上質感のあるバケットシート。前座席は可倒式でスライド機構も再現。助手席前のダッシュボードボックスなど3ヵ所が開閉。大型スケールモデルだから可能なディテール。

“22B”ならではの「エアロミラー」の形状もこだわりのひとつ。実車同様に倒すことが可能。ベース車となったWRC’97の形状を継承する大型スポイラー。上面のウイングは2段階の角度に調節が可能。

22Bの顔を特徴付けるグリルには、繊細な金属メッシュを使用。ソニックブルー・マイカの塗装にチェリーレッドのエンブレムが映える。WRカーのイメージを色濃く映しているのが、前後のブリスターフェンダー形状。実車のグラマラスなハンドメイド造形を忠実に再現。

インプレッサならではの懸架機構やドライブトレインも緻密に再現。アンダーカバーも塗装済みだ。細やかに再現されたメーターパネルやスイッチ類。22B独特の革張りシフトノブも風格ある仕上がり。

ゴールドに輝くBBS製鍛造ホイールは22Bに不可欠なアイテム。ホイールキャップにはSTIとBBSのダブルネーム入り。給油口も開閉可能。内部のフューエルキャップやフタ裏のコーションステッカーも丁寧に再現されている。

リア側のアンダーボディ。デファレンシャル機構やドライブシャフトの構造も実車さながらの再現性だ。STIのロゴが誇りの証。インプレッサのオーナーやスバリストにとって憧れの“22B”の文字が輝くオーナメント。

“22B”とスバル インプレッサの魅力を深堀りする充実のマガジンコンテンツ

インプレッサ 22B-STiバージョン完全解説

インプレッサ 22B-STiバージョン(1998)のメカニズムや性能面の特徴を、写真と図版とともに総解説!

インプレッサヒストリー

22B-STiバージョンを主軸に、スバルの旗艦モデル「インプレッサ」の歴史と変遷の系譜をたどる。

SUBARUとWRC

WRC3連覇を果たした1990年代を中心にSUBARUレーシングチームの名場面とレザルトデータを紹介。

組み立てガイド

毎号付属するパーツの組み立て手順を3D図と写真でビジュアルに解説。

定期購読者全員に豪華な特典をプレゼント!

特典① 本誌オリジナルノベルティ3点セット

図版●パーツやネジの保管に便利!ロゴ入りパーツボックス

サイズ:幅30cm×奥行き20cm×高さ6cm

●ディスプレイにも映える22Bエンブレムプレート

サイズ:幅10cm×高さ5cm 金属製

図版●IMPREZAのロゴメダル付き特製キーホルダー

サイズ:幅4cm×長さ9.5cm

特典② 1/24 SUBARU Impreza WR

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:SUBARU / STI / BBS
  • 製品・サービス:Impreza 22B-STi VERSIONをつくる / 1/8スケールモデルキット