イコール経営(所在地:岐阜県山県市、代表:山田 等)は、事業を引き継いだ後継社長に向けて、経営判断・商品開発・販路開拓・組織づくりを伴走支援する「後継社長の右腕支援」を本格展開しています。
代表の山田等は、父の急逝により木工所を引き継ぎ、37年にわたり後継社長として経営の現場に立ってきました。
承継後は、業種転換、取引先倒産、主要取引先の内製化による売上減少など、何度も経営危機を経験。その後、自社商品「手ぬぐい額」の開発、EC販売、展示会出展、販路開拓に取り組み、売上をV字回復させました。
さらに、最終的にはM&Aによる第三者事業承継も実現しています。
こうした実体験をもとに、現在は「後継社長が一人で悩まず、現場と数字を見ながら次の一手を打てる状態をつくる」ことを目的に、実行支援型の経営コンサルティングを行っています。
後継社長の悩みは、教科書通りには解決しない
事業承継後の後継社長は、さまざまな悩みを抱えます。 ・先代のやり方をどこまで変えてよいのか ・古参社員や幹部との関係をどう築くか ・売上が下がったとき、何から手をつけるべきか ・新商品や新規事業に挑戦すべきか ・現場に任せたいが、任せきれない ・金融機関や取引先にどう説明すればよいか
こうした悩みは、単なる経営理論だけでは解決しにくいものです。特に小さな会社では、社長の判断が現場、売上、資金繰り、人間関係に直結します。
山田自身も、後継社長として同じように迷い、失敗し、何度も立て直してきました。だからこそ、イコール経営では、机上のアドバイスではなく、後継社長の隣で一緒に考え、一緒に整理し、実行まで伴走する支援を大切にしています。
イコール経営が支援する内容
経営判断・商品開発・販路開拓・組織づくりまで、後継社長に伴走
イコール経営では、後継社長や中小企業の幹部社員に向けて、主に以下の支援を行っています。 ・後継社長の経営判断支援 ・新商品開発、ニッチ商品づくり ・販路開拓、EC活用支援 ・組織マネジメント、現場改善 ・事業承継、M&A、PMIに関する相談
山田自身が、自社商品「手ぬぐい額」を開発し、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのネット販売、展示会出展、メディア露出を活用して販路を広げてきた経験をもとに、地方の中小企業でも実行できる形に落とし込みます。
代表 山田等 コメント
父の木工所を引き継いだ実体験をもとに、後継社長の悩みに寄り添う
事業承継は、会社を引き継いだ瞬間がゴールではありません。むしろ、そこからが本当の経営の始まりです。
私自身、父の会社を引き継ぎ、何度も経営危機を経験しました。取引先の倒産、仕事の減少、売上の急落、社員との関係、新しい販路への挑戦。振り返れば、うまくいったことよりも、悩んだこと、迷ったこと、失敗したことの方が多かったと思います。
後継社長は孤独です。相談できる相手がいないまま、先代、社員、取引先、金融機関、家族の間で、毎日判断を迫られます。
私は、立派な理論を押しつけるのではなく、後継社長の隣で一緒に考える存在でありたい。小さな会社が生き残るためには、社長一人が頑張るだけでは限界があります。数字を見て、現場を見て、自社の強みを見つめ直し、次の一手を一緒につくっていく。それが、イコール経営の役割です。
イコール経営の特徴
後継社長として37年。経営危機、新商品開発、EC販路開拓、M&Aを経験 1. 後継社長として37年の実体験 父の木工所を引き継ぎ、経営危機、業種転換、新商品開発、販路開拓、M&Aによる第三者承継まで経験しています。 2. 製造業・小規模企業の現場感覚 机上の理論だけでなく、現場で人を動かし、商品をつくり、売上をつくってきた経験をもとに支援します。 3. 新商品開発と販路開拓に強み 自社商品「手ぬぐい額」の開発とネット販売を通じて、地方の小さな会社でも全国に販路を広げられることを実践してきました。 4. 後継社長の孤独に寄り添う 後継社長が抱える迷い、不安、先代との比較、社員との関係など、数字だけでは見えない課題も含めて伴走します。
対象となる方
・事業を引き継いだが、経営判断に迷っている後継社長 ・売上や利益の改善に取り組みたい中小企業経営者 ・新商品開発や販路開拓に挑戦したい製造業・小売業 ・社長一人が抱え込む状態から抜け出したい企業 ・将来の事業承継やM&Aを考え始めた経営者 ・幹部社員を育て、現場が動く会社にしたい経営者
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:後継社長の右腕支援 / 手ぬぐい額(事例)