2026年5月24日(日)に、沖縄空手会館内レストラン(沖縄県豊見城市)で約100名規模の「リナト子どもレストラン」が開催されます。多数の協賛企業、協力企業とともに運営するのが、インタレスト株式会社(代表取締役:二瓶寛弘、所在地:東京都世田谷区桜3-1-4)。同社が本年4月から沖縄で開店した「リナトキッチン AGARI Okinawa」を会場に、当日は17時〜19時半(最終入店:18時半)、お食事を提供予定です。

子ども食堂の運営実績豊富なインタレストが、沖縄で初めて「子どもレストラン」を開催!

インタレスト株式会社(以下、インタレスト)は、東京都内で子ども食堂の大規模版(100名規模)「子どもレストラン」の開催実績を重ねている会社です。

これまでの子ども食堂は、運営上の負担や場所の制約によって、事前に決められたメニューを、30名弱の少人数への対応が一般的でした。インタレストは従来の子ども食堂の限界を打破し、「もっと多くの人たちのご利用」と「好きな食べ物を選ぶ楽しさの提供」を目指して「100名規模」でビュッフェ形式による開催を実現。東京都内開催で培ってきた知見を活かして、このたび沖縄県豊見城市を中心に、地域のみなさんが気軽に安心して集える場を提供する運びとなったのです。

JRA運営の馬事公苑で子どもレストランを毎月開催中。沖縄で新たな「食」体験を提供

リナト子どもレストランは、2024年から毎月1回、JRAが運営する馬事公苑(東京都世田谷区)で大規模ビュッフェ形式の子ども食堂を定期的に開催。地域に根ざした継続的な社会福祉貢献活動を実践中です。このたび、沖縄のみなさんにも新たな子ども食堂体験を提供していきます。

4月21日(火)には、沖縄空手会館内に「リナトキッチン AGARI Okinawa」をグランドオープンしたところです。同店は、コシがきいた自社製麺と魚介出汁が特長の沖縄そば「空手そば」や、これからの季節にピッタリな冷たい出汁で仕上げた沖縄そば「すだち冷やかけそば」、大人だけでなく子どもにも人気な「ごちそうハンバーグプレート」や「タコライス」など、多彩なメニューを揃えて、開店早々から多くの来館者でにぎわいを見せています。

またリナトキッチン沖縄は、新たに女子サッカーチーム「FC琉球さくら」のサポーターとしての活動もスタートしています。同チームには、リナトキッチンで毎月選手が食事できる「満腹サポーター」制度を導入し、選手がサッカーに専念できる支援を行います。

こうした活動を背景に、沖縄のみなさんへの「子どもレストラン」開催が実現したのです。

1人あたり子ども(中学生以下)が100円。沖縄開催分の参加費全額を子ども支援活動に寄付

料金は1人あたり子ども(中学生以下)が100円、高校生以上大人が300円。17時からの2時間半(19時半終了)、完全事前予約制で参加者にお食事を提供します(※今回はビュッフェ形式ではありません)。

リナト子どもレストランでは、食材費などの必要な経費をインタレストが負担しながら、沖縄空手会館をはじめ県内外から有数の企業が協賛する形で運営。レストランの参加費は、子どもたちの活動支援のために全額寄付されます。

参加希望の申し込みは、専用予約フォームより受付。定員になり次第、締め切りとなります。

※注意事項 アレルギーの対応は行っておりません。未就学児の参加は、保護者の同伴が必須となります。また当日は、レストラン以外の敷地内施設はご利用になれません。

「リナト」に込めた想いとは? 食にまつわる事業を展開するインタレストについて

リナト子どもレストランの「リナト(rinato)」は、イタリア語で「再生」や「原点に帰る」を意味する「rinato」が由来です。「食を通してお客様を応援したい」という想いを込めて、「リナト」を冠して名づけられました。

主催会社のインタレスト(東京都世田谷区)は、「食を通して健康にハッピーに。」を掲げて事業を展開。馬事公苑のメインオフィス2階で「rinato kitchen(リナトキッチン)馬事公苑本店」や1階のカフェスタンド「馬事公苑cafe stand」の運営をはじめ、惣菜・弁当販売を手がける「寛rinato」の運営(東京・渋谷スクランブルスクエアや日本橋高島屋など、国内の商業施設で展開中)、昭和大学横浜市北部病院でのマタニティー向けのお食事提供、インターナショナルスクールへの食事提供などを行っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:インタレスト株式会社 / JRA / FC琉球さくら
  • 製品・サービス:リナト子どもレストラン / リナトキッチン AGARI Okinawa