株式会社オクノテ(本社:東京都品川区)代表の清水覚による初の書籍『コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術 ~“問いの技術”で勝ち筋を導く7つの創造ステップ~』が、2026年5月下旬より日経BPから全国書店・オンライン書店にて順次発売されます。

この本の出版予定日は2026年5月22日です。

本書は、生成AIを活用してアイデアを量産するだけではなく、課題の捉え方、問いの立て方、勝ち筋の見極め方までを含めて、企画の質を高めるための実践書です。

近年、ChatGPTをはじめとする生成AIの普及により、誰もが短時間で文章やアイデアを出せるようになりました。一方で、「それらしい案は出るが、決め手に欠ける」「企画としての独自性や説得力につながらない」「結局、どう使えば仕事の成果につながるのかわからない」といった悩みも生まれています。

本書では、企業・自治体・教育機関を対象に、事業開発、商品・サービス企画、ブランド開発、デザイン経営支援など多岐にわたって携わってきた著者が、生成AI時代における企画の本質を、“問いの技術”として整理。生成AIに何を聞くか、どの順番で考えを深めるか、どのように仮説を磨き、実行可能な企画へ落とし込むかを、実務に即した7つのステップに沿って解説します。

単なるプロンプト集ではなく、企画者が自分の思考を拡張し、他者に伝わる提案へと磨き上げるための「思考プロセスの型」を提示する一冊です。

本書の特徴

1. 生成AIを「アイデア出し」だけで終わらせない 生成AIは、アイデアを大量に出すことには優れています。しかし、企画において重要なのは、出てきた案をそのまま採用することではなく、課題の構造を見抜き、生活者や市場の文脈に照らして、勝ち筋のある方向へ磨き込むことです。本書では、生成AIを使った発想法に加え、問いの設計、仮説の検証、コンセプト化、提案書への落とし込みまでを一連の流れとして解説します。

2. “問いの技術”を軸に、企画の思考プロセスを体系化 本書が重視するのは、生成AIに「何を答えさせるか」ではなく、「どのような問いを投げかければ、思考が前に進むのか」という視点です。課題を分解する問い、生活者インサイトを掘り下げる問い、アイデアを広げる問い、企画の弱点を見つける問い、提案として磨き込む問いなど、企画の各段階で使える思考の型を紹介します。

3. ビジネスの現場で使える、実践的な7ステップ 本書では、生成AIを活用した企画づくりを、実践的な流れで整理しています。新規事業、商品開発、サービス企画、地域活性化、コンペ・公募提案、プレゼン資料作成など、幅広い企画業務に応用できる内容です。

想定読者は、生成AIを仕事で使い始めたが企画業務への生かし方に悩んでいる方、新規事業やマーケティングに関わる方、コンペや社内提案で勝てる企画をつくりたい方などです。

著者コメント 「生成AIによって、誰もが簡単にアイデアを出せる時代になりました。しかし、企画の価値は『たくさん案を出すこと』だけでは決まりません。 大切なのは、課題の奥にある構造を見抜き、まだ言葉になっていない可能性を見つけ、相手が動きたくなる提案にまで磨き込むことです。そのために必要なのが、“問いの技術”です。本書では、私自身が事業アイデア公募や新規事業提案、ブランド開発などの現場で実践してきた生成AIの使い方をまとめました。本書が、企画に向き合うすべての人にとって、自分らしい勝ち筋を見つける一助になれば幸いです。」

書籍情報は以下の通りです。 書籍名:『コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術 ~“問いの技術”で勝ち筋を導く7つの創造ステップ~』 著者:清水 覚 発行:株式会社日経BP 発売日:5月下旬より順次発売(予定日:5月22日) 定価:2,200円(税込) ISBN:9784296210862

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社日経BPマーケティング / tobufune / ESTEM
  • 製品・サービス:書籍『コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術』