クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、ClaudeのCompliance APIとの新たな統合を発表しました。この統合により、Claude EnterpriseおよびClaude PlatformのアクティビティがCrowdStrike Falcon®プラットフォームに取り込まれ、企業のAI利用に対する一元的な可視化、検知、対応、ガバナンスが実現します。コード生成や顧客対応など、本番環境のワークフローにClaudeが組み込まれるにつれ、組織にはエンドポイントやクラウドワークロードと同等の可視性と制御が求められています。クラウドストライクの最高ビジネス責任者ダニエル・バーナード氏は、「AIも他のエンタープライズアプリケーションと同様に監視と保護が必要です。この統合により、AIアクティビティがFalconプラットフォーム内で他のシグナルとあわせて可視化されるため、顧客は信頼してきたサイバーセキュリティ対策をAI環境にも適用できます」と述べています。具体的には、ClaudeのアクティビティログをFalcon Next-Gen SIEMに取り込み、アイデンティティの異常やデータ移動と関連付けることで、単独のシグナルでは把握できないリスクを可視化します。また、Charlotte Agentic SOARを使用して対応を自動化し、封じ込め時間を短縮します。クラウドストライクは、エンドポイント、クラウド、アイデンティティを保護する世界最先端のプラットフォームを提供しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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