コスミック流通産業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:土居貴洋)が展開する

金券ショップサイト「J・market」(https://j-market.co.jp/)は、2026年6月1日から6月30日

主要指標 — KEY FIGURES

1,000
JCBギフトカード 1,000円
500
QUOカード 500円
420
全国共通おこめ券(おこめギフト券) 1枚あたり 420円
50度数
テレホンカード 50度数

サイト内問い合わせデータをもとに、2026年6月度の金券需要動向をランキング形式で発表した。

【買取ランキング】

1位はJCBギフトカード 1,000円(→)、5位はQUOカード 500円(New)、

9位に全国共通おこめ券(おこめギフト券)が初ランクイン

2026年6月1日から6月30日 【買取】人気金券ランキング

1位(→)

JCBギフトカード

1,000円

6位(New)

普通切手 500円

2位(→)

テレホンカード

50度

7位(↓3)

全国百貨店共通商品券 1,000円

3位(→)

収入印紙

100,000円

8位(↓1)

百貨店ギフトカード

50,000円

4位(↑1)

JCBギフトカード

5,000円

9位(New)

全国共通おこめ券

(おこめギフト券)

5位(New)

QUOカード

500円

10位(New)

JTB旅行券

10,000円

※()先月比べ

【1位(→)】JCBギフトカード 1,000円の需要動向

JCBギフトカード 1,000円

・初夏のイベントや贈答品として受け取ったギフトカードを、 使い道がないためにそのまま現金へ換える動き。

・使える店舗が限られるギフトカードを現金化し、 旅行先での宿泊費や交通費、遊興費といった自由度の高い資金に充てるため。

※買取価格:1枚あたり 970円

(7月10日時点)

【急上昇 5位(New)】 QUOカード 500円の需要動向

QUOカード 500円

・配りきれずに社内で眠っている余剰在庫の整理。

・初夏の挨拶や内祝いで貰ったものの、使う予定のないため現金化。

・コンビニや書店以外で使えない不便さを解消し、どこでも使える現金へ集約。

※買取価格:1枚あたり 470円

(7月10日時点)

【9位(New)】全国共通おこめ券(おこめギフト券)の需要動向

全国共通おこめ券(おこめギフト券)

・近所のスーパーやドラッグストアでおこめ券が使えない、

または使えるがセルフレジで対応しておらず不便なため。

・ふるさと納税の返礼品や定期便で毎月お米が自動的に届くため、

店頭でお米を買う機会がないため。

※買取価格:1枚あたり 420円

(7月10日時点)

【販売ランキング】

1位はテレホンカード 50度数(→)、8位はスターバックスカード 5,000円(New)、

10位にすかいらーくグループ電子チケット17,000円分が初ランクイン

2026年6月1日から6月30日 【販売】人気金券ランキング

1位(→)

テレホンカード

50度

6位(→)

JTBトラベルギフトカード

100,000円

2位(↑1)

JCBギフトカード

1,000円

7位(↑2)

JTB旅行券 10,000円

3位(↓1)

JCBギフトカード

5,000円

8位

(New)

スターバックスカード

5,000円

4位(↑4)

VJAギフトカード

1,000円

9位

(New)

JTBナイスギフトカード

5,000円

5位(↓3)

テレホンカード

105度

10位

(New)

すかいらーくグループ

電子チケット17,000円

※()先月比べ

【6位(→)】JTBトラベルギフトカード 100,000円の需要動向

JTBトラベルギフトカード

・販促イベントやアンケートの抽選景品として、

低コストで実用性の高い賞品を確保するため。

・定価よりも安く(数%引きで)購入し、個人旅行や家族旅行の支出を抑えるため。

※販売価格:1枚あたり 95,500円

(7月10日時点)

【急上昇 8位(New)】スターバックスカード 5,000円の需要動向

スターバックスカード 5,000円

・金券ショップで数%でも安く手に入れることで、

いつもより贅沢なメニューを、実質割引価格でお得に楽しむための賢い方法。

・貰い物やビンゴ大会の景品などで手に入れたが、自身はお店を利用しないため。

※販売価格:1枚あたり 4,950円

(7月10日時点)

【10位(New)】すかいらーくグループ電子チケット17,000円分の需要動向

すかいらーくグループ電子チケット17,000円

・梅雨時の雨宿りや、初夏の休日における家族連れ・友人同士でのファミリーレストラン

(ガスト、バーミヤンなど)利用の増加に伴う、飲食費の節約志向。

・営業の外回りやオフィス街でのランチ代を浮かせるため、

会社員が通勤ルートの金券ショップで日常使い用にまとめ買いする動き。

※販売価格:1枚あたり 16,000円

(7月10日時点)

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:コスミック流通産業株式会社 / J・market / JCB