コワーキングスペースもりおか(代表:川村和之、岩手県盛岡市)は、2026年6月11日(木)より、学習塾の空き教室や自習室を児童生徒の保護者向けワークスペースとして活用する『学習塾内ワークスペース開設支援プロジェクト』を開始します。本プロジェクトは、少子化による塾経営環境の悪化に対応し、空き設備の有効活用や保護者の待ち時間解消、地域コミュニティの活性化を図るものです。\n10年以上のコワーキングスペース運営ノウハウを活かし、安心・安全な共存ルール作りを含めてサポートします。提供プランは、既存の自習用ワークスペースポータルサイトへの登録を代行する『プラン1』(税込10,000円)と、通常の月謝にオプションプランとして追加するための支援を行う『プラン2』(税込100,000円)の2種類から塾の状況に合わせて選択可能です。\n対象は学習塾や私立学校、保育施設などの経営者で、問い合わせはサービス販売サイト『MOSH』の専用ページまたはメールにて受け付けます。また、本プロジェクトは、オフィスの一部を地域に開放して共同利用する『働き開き』の取り組みの一環であり、今後は介護施設や一般企業向けなどへの展開も予定しています。
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- 出典:PR TIMES
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