スラックライン専門ブランド「Slackline Research(スラックラインリサーチ/所在地:岡山県総社市、代表:大杉徹)」は、このたび夏のアウトドア・レジャーシーズンに向けて、木がなくてもスラックラインを設置できる自社開発のアンカーシステム「Slack Anchor(スラックアンカー)」を中核とした“ツリーレス”スラックラインの提案を強化します。開発したのは、2013年に日本人として初めてスラックライン・ワールドカップで優勝したプロスラックライナー・大杉徹。構造建築士と共同で設計し、強度計算に基づく安全性を備えた製品です。企画・設計・開発は、日本・岡山のSlackline Research自社で行っています。

背景:スラックライン普及の最大の壁は「張る場所がない」こと

スラックラインは本来、ちょうどいい間隔で立つ2本の木にラインを張って行います。しかし実際には「自宅や近所に都合のいい木が2本ない」「公園の木に巻くのは気が引ける」「やってみたいけど張る場所が見つからない」という理由で、興味を持っても最初の一歩を踏み出せない人が数多くいます。これがスラックライン普及の最大のボトルネックでした。

「Slack Anchor」は、このボトルネックを正面から解決する製品です。地面に専用スチール杭を打ち込んで固定する筒型構造のアンカーにより、木がなくてもスラックラインを設置可能に。自宅の庭、芝生の公園、砂浜、キャンプ場、河川敷など、しっかりした地盤さえあれば場所を選ばません。木を使わないため樹皮を傷めず、公園管理者への設置許可も取りやすいという利点もあります。

この特長は、これまで「敷地に適した木がない」という理由でスラックライン体験の導入を見送ってきた商業施設・公園・企業・自治体にとっても、導入のハードルを下げるものです。実際に同社の出張イベントやワークショップでも活用されています。

「Slack Anchor」の特長

1. 木がなくても張れる ― 場所の制約を解消

2本の木を探す必要がなく、地面に打ち込むだけで設置。「やりたくても張る場所がない」という最大の悩みに応えます。

2. 構造建築士と共同開発した安全設計

強度計算に基づく筒型構造で、横方向の荷重に強く高い保持力を発揮。構造・強度試験を経た正規品です。

3. 日本人初の世界王者が現場で使う本物

累計500件超のイベント・指導現場でプロ自身が使用。最初に手にする道具が「本物」であることに価値を置きました。

4. ステンレス製ボディで長く使える

ボディはステンレス製で錆びにくく、屋外の長期設置にも対応。出荷前に1点ずつ品質チェックを行っています。

5. 女性・初心者でも簡単設置、コンパクト

ハンマー(2〜4kg推奨)で杭を打ち込むだけ。軽量で車に積んでどこへでも持ち運べます。購入後もプロがLINEで設置相談に無料対応。

製品ラインナップと価格(すべて税込)

「Slack Anchor」は、用途に合わせて単体でも、すぐ始められるセットでも購入できます。

・Slack Anchor(スラックアンカー)/13,400円

アンカー本体・専用スチール杭・引き抜きツール・カラビナ・説明書のセット。すでにラインを持っている人や、構成を自分で組みたい人向け。

・Slack Anchor Set 15m/21,800円

アンカーと15mライン(37mm幅)を組み合わせた、最も気軽に始められる入門セット。アンカー数・杭の長さ・ツリープロテクターの有無を選択可能。

・Garden Slackline 15m/39,800円(送料無料)

アンカー2セット+スクールスラックライン15m+カードゲーム「GAME OF SLACK」のオールインワン。届いた日からすぐ始められ、トリックや常設にも対応するフル装備セット。

販売:公式オンラインストア(https://slackline-research.com)

※設置には、自立できるボックス形状の台(耐荷重100kg以上)が2つ必要です。地中の埋設物(水道管・ガス管・電線等)を確認のうえご使用ください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Slackline Research
  • 製品・サービス:Slack Anchor / Slack Anchor Set 15m