ハワイ・パイプライン。世界屈指の波に挑む。©Ryan Craig

幼い頃から海とともに育ち、自らが本当に乗りたい波を追い求めながら世界各地のビッグウェーブに挑んできた原田祥吾。その純粋な探求心と自然への敬意、そして海との深い関わり、私たちが大切にしている価値観と重なります。

このたびパタゴニアは、原田祥吾をサーフィン・アンバサダーとして迎えました。今後は製品テストや開発に携わるほか、ストーリーやイベントを通じて海で得た経験や学びを共有し、パタゴニアのオーシャン・コミュニティとともに活動していきます。

沖縄を拠点に、世界各地の波を追い求める原田祥吾。©三浦安間

プロフィール

原田祥吾(Shogo Harada)

大阪府出身。幼稚園の頃にサーフィンを始め、小学1年生のときに沖縄へ移住。以来、海とともに育ちながらサーフィンに没頭する。10代ではジュニアオープンサーフィン選手権大会で優勝するなどコンテストで活躍する一方、父・原田泰三とともにバリ、オーストラリア、カリフォルニアなどさまざまな土地を訪れ、多様なサーフカルチャーに触れる。そうした経験を通じて、勝敗だけではなく、自分が納得できる波を追い求めるサーフスタイルを育んできた。現在は沖縄を拠点に、ハワイ、タヒチ、メキシコなど世界各地のビッグウェーブへ足を運びながら、サーフィンを追求する日々を重ねている。

原田祥吾 インスタグラムアカウント

https://www.instagram.com/shogoharada_mobb/

主な活動・実績

2017年 ジュニアオープンサーフィン選手権大会優勝

2025年 ハワイ・ノースショアのパイプラインで開催された「Da Hui Backdoor Shootout」において個人4位入賞、チームジャパンとして優勝

メキシコ・プエルトエスコンディードをはじめ、世界各地のビッグウェーブへ継続的に遠征

日々の積み重ねが、次の旅と波へつながっていく。©三浦安間より良い一本を求め、日々海に向き合う。©三浦安間

原田祥吾さんは、誰かに評価されるためではなく、純粋な探求心に突き動かされながらひたむきに海と向き合い続けているサーファーです。私たちが共感したのは、その実績や結果だけではなく、自然への敬意を持ち、自らが信じる波を追い続けるその姿勢です。

これからはパタゴニアのアンバサダーとして活動し、サーフィンの魅力や海の素晴らしさをより多くの人へ届けていけることを楽しみにしています。

-パタゴニア日本支社 マーケティング オーシャン・カテゴリーマーケター 牧野知生

ビッグウェーブを追いかける生活のなかで、パタゴニアのアンバサダーとして活動できることを光栄に思います。パタゴニアは、海で過ごす時間を支えてくれる製品だけでなく、自然への敬意や環境への配慮、そして地域とのつながりを大切にしているブランドだと感じています。僕自身もサーフィンを通して、海や自然、その土地のコミュニティの方々への感謝と敬意を大切にしたいと思ってきたので、そうした考え方に深く共感しています。

これからもサーフィンを通してさまざまなことに挑戦しながら、一人の人間としてもサーファーとしても成長していきたいです。

-パタゴニア・サーフィン・アンバサダー 原田祥吾

プロフィール動画 https://youtube.com/shorts/U-EOYK8Z3gc

主要指標 — KEY FIGURES

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BELISTAタワー東戸塚5階

パタゴニア ストーリーズ

・日常の波

https://www.patagonia.jp/stories/sports/surfing/the-waves-of-daily-life/story-177228.html

【会社概要】

パタゴニア・インターナショナル・インク

Patagonia International Inc., Japan Branch

・所在地:神奈川県横浜市戸塚区川上町91-1 BELISTAタワー東戸塚5階

・設立年月日:1988年8月23日

・日本支社長:マーティ・ポンフレー

・公式サイト:https://www.patagonia.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業PR
  • 関連組織:パタゴニア / パタゴニア日本支社 / パタゴニア・インターナショナル・インク