ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(Visa)は、株式会社マクロミルに委託し、対面決済におけるキャッシュレスおよびモバイル決済の使い分けに関する調査を実施しました。調査対象は全国の18~69歳のキャッシュレス利用者9,279人です。調査の結果、キャッシュレス決済が広く浸透する中で、消費者の決済選択基準が「何を使うか」から「どれだけスムーズに支払えるか」へと変化していることが明らかになりました。

モバイル決済は「スムーズさ」を背景に利用が拡大しており、若年層を中心に日常的な買い物シーンで広く定着しています。また、消費者は単一の手段に集約するのではなく、目的やシーンに応じて複数の決済手段を使い分ける傾向が主流となっています。調査によると、現在モバイル決済を使い分けている消費者は約7割にのぼり、利便性とポイント還元などの経済的メリットが重要な選択基準となっています。Visaは、生活者の利用シーンや好みに応じ、誰もが安心してスムーズな決済体験を選択できる環境づくりを支援していきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:Visa / 株式会社マクロミル
  • 製品・サービス:クレジットカード / デビットカード