マニラに特化した海外不動産コンサルティングおよび仲介事業を展開するフラッグシティパートナーズ株式会社(本社:東京都、代表取締役:月生田一成)は、野村不動産株式会社とフィリピンの大手不動産開発会社であるFederal Land, Inc.の合弁会社であるFNG「Federal Land NRE Global, Inc. (FNG)」社が主催するアニュアルブローカーアワード(2026年4月開催)において、2025年の年間販売実績が認められ『総合トップブローカー(Overall Top Broker)』第1位に選出されました。

本アワードは、FNG社が取り扱う全プロジェクトを対象に、世界中の数ある不動産仲介会社の中から、年間で最も優れた販売実績を収めた企業を表彰するものです。

フラッグシティパートナーズは、マニラ不動産の取り扱いを始めてから7年で、累計販売数1000軒を突破する節目を迎えました。そのタイミングで今回、総合第1位という栄冠に輝きました。

フィリピンの不動産市場は、底堅い経済成長と若年人口の増加を背景に、アジア圏で高い注目を集めています。特にフィリピンの人口は毎年増加し続けており、給与や家賃、物価の上昇につながっています。2023年には、高級住宅不動産価格の上昇率が26%となり世界No.1を記録しました(ナイト・フランク社発表)。

フェデラルランド社は、野村不動産との合弁会社FNGを設立し、大規模複合都市開発などを推進しています。フラッグシティパートナーズは、これらの高品質な最先端プロジェクトの魅力を日本の投資家へ正確に伝えてきた実績が今回の受賞に繋がりました。

代表取締役 月生田一成氏は、「世界中のブローカーの頂点という栄誉ある賞をいただき大変光栄。信頼を寄せていただいた顧客と、共にプロジェクトを推進する野村不動産・フェデラルランド社に感謝する」とコメントしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:フラッグシティパートナーズ株式会社 / Federal Land, Inc. / Federal Land NRE Global, Inc. (FNG)
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