ソフトバンク株式会社の子会社で、データの活用によって人々の健康増進を促すヘルスケアテクノロジーズ株式会社は、株式会社ヤマダホールディングスに対して、24時間365日医療者のサポートを受けられるヘルスケアアプリ「HELPO(へルポ)」の提供と、健康経営伴走支援を実施します。
全国に多数の店舗を展開するヤマダホールディングスには、多様な雇用形態・勤務形態の従業員が在籍しています。こうした事業特性を踏まえ、従業員が時間や場所にとらわれず、健康や医療に関する相談を気軽に行える環境整備の一環として、「HELPO」が導入されました。
健康経営伴走支援では、ヘルスケアテクノロジーズのカスタマーサクセスチームが、ヤマダホールディングスの課題や従業員特性に応じた健康施策推進を支援します。
背景 厚生労働省の公表データによると、特定保健指導の実施率は27.6%にとどまっており、定期健康診断後のフォローや行動変容支援の重要性が高まっています。また、多様な働き方が進む中で、従業員が時間や場所に制約されず健康や医療に関する相談ができる環境整備の必要性が指摘されています。
特に小売業においては、店舗ごとに勤務環境が異なることや、多様な従業員構成を背景に、健康支援施策の浸透および継続的な運用が相対的に難しいとされています。ヤマダホールディングスは、ヘルスケアアプリ「HELPO」と健康経営伴走支援を導入することで、多拠点・多様な働き方に対応した健康経営の実装を推進します。
「健康経営伴走支援」とは、導入時の周知設計や利用データに基づく改善提案を継続的に行うことで、運用負担軽減と主体的な健康行動をサポートするサービスです。
「HELPO」とは、24時間365日医師・看護師・薬剤師へ健康相談ができるほか、オンライン診療にも対応したヘルスケアアプリです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:ソフトバンク株式会社 / 株式会社ヤマダホールディングス
- 製品・サービス:HELPO