絵本「ムニムニせいじんが やってきた」
ムニムニせいじんが
泣いている子どもに“ムニムニ”すると、 さっきまでの涙が「ニッコリ」笑顔に。
なぞの多いムニムニせいじんですが、 「ちょっとやさしい」ことはわかりました。
0歳から読み手と
ふれあいながら楽しめる絵本です。
絵本の表紙絵
P1-2 泣いている赤ちゃんのところに「ムニムニせいじん」がやってくる・・・
P3-4 ムニムニと赤ちゃんに触れ、赤ちゃんは少し驚いた表情、そして・・・
P5-6 赤ちゃんが「にっこり」笑顔になりました。 ※全18ページは公式サイトでご覧いただけます。
絵本の特徴
● オノマトペが楽しい
「ムニムニ」「にっこり」という音の響きを楽しめるように作成しています。声に出したり、まねしたりすることで、読み手と一緒に楽しい時間を。
● スキンシップでふれあいが生まれる
読み聞かせのときに、子どもの背中やほっぺをやさしく「ムニムニ」するなど、ふれあいながら楽しめるようにしています。そのやさしい時間が、子どもにとって「安心できる」「大事にされている」と感じるきっかけに。
● 繰り返しの構成で安心感を
「こまっている → ムニムニせいじんがくる → ムニムニする → 笑顔になる」という流れをくり返すことで、先が読めて安心できるような作りにしています。繰り返しながら少しずつ変化をつけることで、「ちがいに気づく力」にもふれられるように。
● 気もちのゆれとメリハリが心を動かす
ちょっと困っていた子が、ムニムニせいじんに出会い、やがて笑顔になる・・
この流れは、気もちのゆれやテンポの変化を自然に感じられるように作っています。読み聞かせの中で、表情や声のトーンの変化を楽しみながら、心の動きにもやさしく寄り添える絵本です。
● カラフルな色彩で元気に明るく
色の変化によって、場面の変化や気もちのうつり変わりが伝わるように工夫しており、元気や明るさが感じられる色彩に。
● 想像力や気もちが育つように
どうして泣いているのか、なぜ笑ったのかを想像しながら読むことで、相手の気もちを考えるきっかけに。
もともとは家庭で手作りして読み聞かせていたものが、子どもの笑顔や、自分から絵本を手に取る姿に背中を押され、少しずつ形にしてきました。そして2021年に初めて絵本を手作りしたあの日から、今日、2025年6月2日に「ムニムニせいじん」が地球にやってきました。
公式サイト内「MESSEGE」から抜粋
公式サイトで絵本の全ページを無料公開中です!
公式サイトのトップページ
本日公開された公式サイトでは、ムニムニせいじんに関する情報を随時更新していきます。
公式サイトはこちら
無料公開している絵本は下記のURLのBOOKページ内にある「LOOK」ボタンを押すとご覧いただけます。 https://www.munimuni-seijin.com/book
ムニムニせいじんや他のキャラクター紹介はこちらから https://www.munimuni-seijin.com/about
今後の予定について
● 絵本「ムニムニせいじんがやってきた」の出版
2025年内に出版をするため現在調整中です。実物については、小さい子どもが安全に楽しめる角丸のボードブックです。現在は自費出版で検討しておりますが、出版社の方でご興味ございましたら公式サイト内「CONTACT」から、ご連絡ください。
● 楽曲「ムニムニせいじんがやってきた」
ムニムニせいじんの構想がはじまるきっかけとなった歌を、楽曲としてリリース予定です。歌って踊れる楽しい楽曲を作成中です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。もし関係ないと思われた方も、どこかで思い出してもらえたら嬉しいです。
ちょっとやさしいムニムニせいじんを、どうぞよろしくお願いします。
※本リリースに含まれる情報は、今後の状況により変更される可能性がございます。予めご了承ください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:絵本『ムニムニせいじんが やってきた』 / 楽曲『ムニムニせいじんが やってきた』