9,000通りを超える家具の組み合わせを提案するパーソナライズ家具ブランド KANADEMONO を展開するルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニー(本社:東京都渋谷区)は、225名を対象に「ギフト選びの実態調査」を実施しました。

本調査では、8割以上がプレゼント選びにおいて「自身のセンスを問われている」というプレッシャーを感じていることや、「何を贈ればいいかわからない」といった懸念が明らかになりました。こうした贈り手の不安を解消するため、KANADEMONOは、受け取り手が自由にカスタマイズできる家具やインテリアアイテムを贈れる独自のギフトサービスを展開。「受け取り手が欲しいものを贈れる」「毎日の生活に寄り添うインテリアを贈る」ことを身近なスタンダードにしていくことを目指しています。

調査結果サマリー

【センスへの重圧】 8割以上(81.3%)が、プレゼント選びにおいて「自分のセンスを問われている」とプレッシャーを感じた経験あり。

【時間不足と焦り】 7割以上(72.9%)が、プレゼント選びや準備の時間が足りずに焦った経験あり。しかし、すぐ贈れる「eギフト」には約6割59.6%)がためらいを感じると回答。

【家具ギフトへの憧れとハードル】 家具ギフトは「お洒落で特別感がある」というイメージの一方で「相手の部屋のサイズ感に合うか」(135票)「インテリアの邪魔をしそう」(134票)といった不安が約6割を占める。

【解決策への期待】 「相手が自由に選べ、1cm単位でサイズオーダーできる家具ギフト」があれば使ってみたいという回答が約8割79.5%)にのぼる。

【TOPIC 01】ギフト選びは"センスの試験”? 「自分のセンスを問われていると感じてプレッシャーになったことはあるか」に対し「よくある(42.2%)」「たまにある(39.1%)」を合わせ81.3%に。趣味のミスマッチを恐れ、心理的な負担になっている実態が浮き彫りになりました。

【TOPIC 02】7割以上がギフト準備で焦りを経験 「準備の時間が足りずに焦った経験はあるか」に対し、72.9%が「ある」と回答。「お店に行って探す時間が確保できない」(108票)が最多でした。一方、eギフトに対しては「気持ちが伝わりにくい」「味気なく見えそう」といった不安が利用のハードルになっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:ルームクリップ株式会社
  • 製品・サービス:KANADEMONO ギフトサービス / 1cm単位のサイズオーダー家具