ワンダフルフライ株式会社(東京都中央区日本橋)は、AI搭載営業支援CRM「ProSales(プロセールス)」について、従来型CRMとの違いを明確化し、“判断支援型CRM”という新たな選択肢を提示いたします。 あわせて2026年上半期に向けて、AIアドバイザー機能の高度化、業界別テンプレートの拡充、外部LLM連携強化などを推進し、営業組織の意思決定を支援するプラットフォームへの進化を加速してまいります。
CRMは普及した。しかし、営業は楽になったのか。
多くの企業でCRMの導入は進んでいます。 顧客情報の一元管理、案件進捗の可視化、数値レポートの自動化――。
しかし現場では、次のような課題が依然として残っています。
入力が負担になり、情報が蓄積されない
データはあるが、具体的な次のアクションが分からない
上司の案件フォローが属人的になり、抜け漏れが発生する
マネージャーが“確認”に追われ、戦略立案に時間を割けない
つまり、多くのCRMは「管理」はできても、「判断」は支援していないという構造的課題を抱えています。
ProSalesは、この構造そのものを見直しました。
従来型CRMとProSalesの違い
では、具体的に何が違うのか。従来型CRMとの違いを以下にまとめました。
【1】入力主体か、AI支援か 従来型CRM:営業担当が手入力し、集計・分析する ProSales:AIが入力をサポートし、接触履歴を整理・要約
【2】データ蓄積か、行動提示か 従来型CRM:情報を「記録」するツール ProSales:データをもとに「今やるべき1つの行動」を提示
【3】分析レポートか、判断支援か 従来型CRM:数値レポートを出力 ProSales:役割別(営業・マネージャー・経営層)に最適な次の一手を提案
【4】管理ツールか、営業伴走AIか 従来型CRM:管理・可視化が中心 ProSales:AIアドバイザーが営業活動を継続的に支援
比較一覧
上記の違いを一覧で整理すると、以下の通りです。
観点
従来型CRM
ProSales
主体
人が入力・分析
AIが補助・判断
役割
データ保管
行動促進
出力
数値レポート
具体的アクション提示
商談前準備
履歴を自分で確認
要点自動整理+リマインド
フォロー
属人管理
AIが抜け漏れ検知
マネジメント
数値確認中心
判断材料+優先順位提示
モチベーション
特になし
ポイント機能で行動可視化
組織対応
小~中規模向け
100名規模以上にも対応
無料利用
制限付き体験版
実務利用可能なフリープラン
「AIが判断し、人が動く」という思想
ProSalesは、「AIが判断し、人が動く」という思想のもとに設計されています。
CRMにデータは溜まっている。 しかし、そのデータをどう解釈し、どの案件を優先し、誰がどの顧客に連絡すべきか―― 最終判断は常に人に委ねられてきました。
ProSalesは、その“判断の瞬間”を支援します。
AIアドバイザー機能により、
停滞案件の優先対応提案
フォロー漏れの検知
受注確度向上のための具体アクション提示
役割別(営業・管理者・経営層)に応じた視点の切り替え
を実現。
CRMを「過去を管理するツール」から「未来を動かすツール」へと進化させます。
今後の展開
今後ProSalesは、2026年度上半期に向けて、以下の強化を進めてまいります。
AIアドバイザー機能の高度化(提案精度の向上)
業界別テンプレートの拡充
外部LLM・外部SaaSとの連携強化
営業組織データを活用した戦略提案機能の開発
単なる機能追加ではなく、 “判断支援型CRM”という新たな市場カテゴリの確立を目指します。
営業DXを導入で終わらせない。 AIと人が協働する営業組織づくりを、ProSalesが支援してまいります。
会社概要
会社名:ワンダフルフライ株式会社(Wonderful Fly Co., Ltd.) 所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町4-2 VORT日本橋本町7F 代表者:代表取締役 平田 雅子 事業内容:AIアプリ自動生成プラットフォーム「AI FreeCode Service」/営業支援CRM「ProSales」/ログ分析「LogWatch」/SFアパレル在庫管理システム など、AI×DXソリューションの開発・提供
📩 本件に関するお問い合わせ先 ワンダフルフライ株式会社 営業マーケティング部 E-mail:[email protected] URL:https://www.wonderfulfly.com
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:ProSales(プロセールス) / AIアドバイザー機能