一般社団法人アナドロマス(東京都西多摩郡檜原村)は、東京都唯一の山村・檜原村をフィールドにした企業・団体向けオフサイトワークプログラム「Offsite Work in Village」の提供を開始します。本プログラムでは、都心から約90分の自然豊かな里山環境に滞在しながら、対話を促し、身体を動かし、創造力を刺激する多様な体験を通じて、ビジネスや組織・チームのあり方を再編集する機会を提供します。また、サービス開始を記念し、実践者・研究者・クリエイターを迎え、AI時代の「人間らしい働き方」をテーマにしたイベント「縄文・変人・微生物:働き方を考えるクロストーク」を7月3日(金)に開催。翌7月4日(土)には、ゼミ形式のフィールドワーク「世界のズラし方、ヒラき方:変人類学入門」を開催します。リモートワークやAI活用が急速に進む一方で、多くの企業ではチーム内コミュニケーションの希薄化や創造的な雑談の減少といった課題が顕在化しています。「Offsite Work in Village」では、都市とは異なる時間感覚や自然環境、地域文化に触れることで、身体性や創造性、人と人、人と自然の関係性を見つめ直す機会を提供します。本プログラムは、会員制ワークインレジデンス「Village Hinohara」が提供する企業・団体向けのプログラムです。通常は会員専用の施設を貸切利用できるほか、地域文化や自然環境、地域事業者とのつながりを活かした体験型プログラムを組み合わせることができます。都心近郊でありながら山・川・森に囲まれた環境の中で、会議室では生まれにくい対話や発想を促進します。単なる研修やワーケーションではなく、土地の営みや地域社会との接点を通じて、働き方や組織のあり方を再考する機会を提供します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:service_launch
  • 関連組織:一般社団法人アナドロマス / Village Hinohara