調査報告の概要 一般社団法人データサイエンティスト協会は、学生向けのデータサイエンティストについての調査結果を発表しました。

調査結果のポイント - データサイエンティスト(以下、DS)の認知度は、この数年は60%程度で横ばい傾向です。 - DSへの就職意向も25%程度で横ばい傾向にあり、これまで意向の高かった理系・修士課程学生などで減少トレンドが見られます。 - DSへの就職を希望する理由は、理系では「能力・専門性」「先輩が活躍」、文系では「おもしろそう」「先生や親の勧め」と異なります。 - 生成AIの利用率は2023年29%から2025年には67%まで拡大しており、理系・文系や学年を問わず浸透しています。 - 生成AIの利用用途は、学業での「要約」「レポート作成」や、就職活動での「エントリーシート作成」などが中心となっています。

調査概要 - 調査対象:日本国内の大学生・大学院生(600サンプル) - 調査期間:2025年12月4日~12月9日 - 調査手法:インターネット調査

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:データサイエンティスト調査