一般社団法人日本能率協会(JMA、会⾧:中村正己)は、2026 年 10 月7 日(水)~8 日(木)
の 2 日間、アクセスサッポロ(札幌市白石区)で、社会インフラや防災、エネルギー分野に関する最新動向を紹介する 5つの専門展示会、「第7回 北海道 建設開発総合展 2026」「第7回 北海道 災害リスク対策推進展 2026」「第4回 北海道 エネルギー技術革新 EXPO 2026」「第2回 北海道 インフラ検査・維持管理・更新展 2026」「第1回 土木・建設DX/システム/ツール展 2026」を開催します。
現在、建設現場での人材不足や高齢化などの課題が顕著になっています。
また、国内のインフラにおいては、構造物の老朽化が進んでおり、
災害という観点では近年増加するゲリラ豪雨、地震・台風などへの対策が喫緊の課題となっています。
本展示会は、こうした課題を解決するための最新技術やサービスを紹介し、
持続可能な街づくりと建設業の生産性向上を目指します。
単なる製品や技術の紹介にとどまらず、日本社会が直面する構造的・地域的な問題を解決するための
情報交流を促進する場を提供します。
出展者数は 202 社/278 ブース、来場予定者数は 4,500 名(同時開催展を含む)を見込んでいます。
【報道関係の方のお問い合わせ先】
一般社団法人日本能率協会 マーケティングコミュニケーション室 担当:平塚
TEL:03-3434-1377 (土日、祝日を除く9:00~17:00)
E-mail:mkt-com@jma.or.jp
出展製品(企業)(※一部抜粋、掲載出展社名表記)
主要指標 — KEY FIGURES
最新のインフラ・エネルギー技術(まちづくりから保守保全まで)
203:日本工営 205:三和エナジー
「北海道をすみよく ~あなたの地域をコンサルティングします~」をテーマに、防災、観光・まちづくり、維持管理、環境における先進技術・ソリューションを展示します。
新たなCO2を排出しない軽油・重油の代替燃料である「バイオ燃料」をご紹介いたします。当日は「バイオ燃料の利用」と題し、各回10分ほどのセミナーを行います。
502:Liberaware 402:ミカサ商事
超狭小空間点検ドローン「IBIS2(アイビスツー)」は、屋内点検に特化しており、「狭くて・暗くて・危険」な環境を飛行し、これまで見ることができなかったリスクを可視化します。
自治体・企業様向けに、再生可能エネルギーの利活用や防災・BCP対策(停電・寒冷地対策)に貢献する最新のエネルギーソリューションをご紹介いたします。
災害対策/防災/BCP対策
303:大正製薬 307:メテックス
リポビタンゼリー長期保存用(清涼飲料水・ゼリー飲料)は水分とおにぎり1個分のエネルギー、そしてビタミンB群を摂取できるゼリータイプの防災備蓄食です。あらゆる方が食べられる状況を想定し、28品目のアレルギー物質を不使用でカフェインも含んでいません。また、ゼリー剤型でありながら5年以上の長期保存を実現しています。
ボタンを押すだけの簡単作動!大海原の船舶警笛用、115dBの大音量警報音が、クマなどの害獣・暴漢を撃退!付属の空気ポンプで、簡単に素早く再充填可能。噴霧式と違い、向かい風や雨でも効果抜群。軽量コンパクトで携帯に便利です。
その他、出展製品はこちら!事前チェックでスムーズに取材いただけます!
https://velsion.jp/hokkaido-2026/web-guide
セミナー、コンテンツ(※一部抜粋)
本展示会では、出展者様と来場者様のビジネスマッチングを促進し、業界の発展に寄与するとともに、
今後のビジネスに繋がる価値ある情報発信もいたします。
阪神・淡路大震災 被災経験 & 防災士資格を保有する 安田大サーカス、団長と、防災対策を楽しく学ぶ!
防災士の資格を持つ安田大サーカス 団長安田が、
阪神・淡路大震災の被災経験や避難生活で役立つ
こと、今からでも間に合う防災対策についてお話します。
日時:10月8日(木):12:30~13:15
場所:主催者セミナー会場
<詳細>
https://velsion.jp/hokkaido-2026/seminars
インフラ開発・維持にむけた、国家方針を知る!国土交通省3セッション!
持続的にインフラ整備・維持管理を遂行するべく、人材の確保や、生産性向上に向けた新技術の活用、老朽化対策など、国土交通省の最前線の取組をお伝えします。
日時
:(左)10月7日(水):10:30~11:15
:(中)10月8日(木):10:30~11:15
:(右)10月8日(木):14:30~15:15
場所:主催者セミナー会場
※予告なく講演者や内容に変更が生じる場合がございます。
<詳細>
https://velsion.jp/hokkaido-2026/seminars
◆講演・セミナーをご取材される際のお願い
取材される場合は、対象者の了解のもと行ってください。
講演に使用された投影パワーポイント、配付資料およびテキストなどの無断転載は固くお断りいたします。
講演内容を掲載する場合は、必ず講演者に許可を得てください。ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。
開 催 概 要
・名 称:
「第7回 北海道 建設開発総合展 2026」
「第7回 北海道 災害リスク対策推進展 2026」
「第4回 北海道 エネルギー技術革新 EXPO 2026」
「第2回 北海道 インフラ検査・維持管理・更新展 2026」
「第1回 土木・建設DX/システム/ツール展 2026」
・会 期:2026 年 10 月7 日(水)~8 日(木)10:00~16:00
・会 場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4-3-55)
・主 催:一般社団法人日本能率協会
・展 示 規 模:202 社/278 ブース(予定・同時開催展含む)
・来場予定者数:4,500 名 ※予定・同時開催展含む
・同時開催展:第9回 観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO 2026
・入場登録料:無料
来場には(https://www.jma-tradeshow.com/hcj/jp/registration.php)より、
事前登録&来場者ハッジの発券・持参が必要。
本展示会に関連する業界関係者以外の方および16歳未満の方は入場不可。
取材申請について
1)取材にあたっては、プレス登録が必要です。
円滑な入場手続きのため、下記URLより、事前登録をお願いします(取材希望日前日17時まで)。
https://www.jma.or.jp/press/
注)プレス登録は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、Web媒体などの取材/編集/報道に関わる方が対象です。
報道機関の広告・営業部門、広告代理店、マーケティングリサーチ会社の方はご遠慮いただいております。上記の方は、一般登録で入場いただけます。
2)取材当日は、下記ご持参の上、プレス受付にて受付をお願いします。
・名刺2枚
・プレス受付:アクセスサッポロ・主催者室B(開催時間:9:30~16:00)
※プレス登録いただいた方には、「プレスバッジ」「取材に際してのお願い」「会場案内図」をお渡しします。
各種お問い合わせ先
【報道関係の方のお問い合わせ先】
一般社団法人日本能率協会 マーケティングコミュニケーション室 担当:平塚
TEL:03-3434-1377 (土日、祝日を除く9:00~17:00)
E-mail:mkt-com@jma.or.jp
【一般来場者についてのお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 来場者ヘルプデスク
TEL:03-6809-2707 (土日、祝日を除く9:30~18:00) E-mail:helpdesk@k3c.or.jp
【展示会についてのお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター 担当:田中
TEL:03-3434-3453 (土日、祝日を除く9:00~17:00)
E-mail:hafp@jma.or.jp
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event_announcement
- 関連組織:JMA / 三和エナジー / Liberaware