一般社団法人日本A2ミルク協会(北海道富良野市、代表理事:藤井雄一郎)は、一般社団法人日本記念日協会より認定を受け、6月2日を「A2牛乳の日」として制定いたしました。この制定により、A2牛乳が日常的に選ばれる存在となることを目指します。
記念日制定を記念し、スポンサー提携先の帯広畜産大学ラグビー部女子部員と協力し、試飲キャンペーンを実施します。2026年6月6日(土)に東光ストア大谷地店にて、守山乳業の「MORIYAMA A2北海道のおいしい牛乳」を提供します。同商品は蒸気殺菌と無菌充填技術により常温保存で120日の賞味期限を実現し、シンガポールをはじめとする海外展開も開始しています。
A2牛乳とは、たんぱく質「βカゼイン」がA2型である牛乳を指し、乳糖不耐症を和らげる可能性があるとして研究が進んでいます。2025年には東京農業大学の福山直人教授による日本人を対象とした臨床論文も発表されました。
日本A2ミルク協会は2020年の設立以来、正しい情報の普及に努めています。また、独自の認証制度を設け、品質管理基準をクリアした「日本A2協会北海道牛乳」や「河北潟A2牧場牛乳」などを推奨しています。現在、全国1200店舗以上で認証A2牛乳が取り扱われています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:日本A2ミルク協会 / 東光ストア