一般社団法人光JSみらいは、今年度も外国ルーツの子どもや彼らをとりまく環境について知り、考えるためのウェビナーを開催してまいります。

今年度上半期のシリーズでは、外国ルーツの子どもたちの日本語学習がどうその後の人生=‘’みらい’’につながるのかを考えます。支援者や当事者など様々な立場や経験を持つ講師陣が登壇し、具体的な実践例や個別の経験に触れることで日本語学習・日本語教育の意義を深堀します。

5月23日に開催予定の第1回目では、筑波大学准教授の澤田浩子先生をお招きし、茨城県における外国ルーツの子どもへの日本語教育支援についてご紹介いただきます。行政や教育委員会、学校現場と連携し、県内全域で展開される取り組みは、どのように構築され、何を目指しているのか。シリーズテーマ「みらいにつながる」のもと、日本語教育が子どもたちの進路選択や自己実現の土台となる意義を捉え直します。

さらに、学習者と支援者だけでなく、周囲の大人を巻き込むことで生まれる変化や、学生ボランティアが関わることで広がる学びと成長にも注目。多様な立場の人々が関わる日本語教育の可能性を、具体的な実践から考えます。

●日時:日本時間 2026年5月23日(土)20:30〜21:30 ●参加費:無料(別途寄付の受付あり) ●参加申し込み:https://hikarijsmirai202605.peatix.com/ ●開催場所:オンライン(Zoom) ※アーカイブ配信での視聴をご希望の方は、ウェビナー開催後一日以内に視聴方法を改めてお知らせいたします。

【登壇者紹介】 筑波大学 澤田浩子 准教授 社会言語学・日本語教育を専門とし、行政や学校と連携しながら、外国ルーツの子どもへの日本語教育支援に取り組む。教育現場と研究の双方から、多文化共生社会における言語教育の在り方を探求。

【主催団体】 一般社団法人 光JSみらい 2022年4月設立。「“みらい”につながる 人とのつながり」をモットーに、外国にルーツのある子どもたちの日本語授業の提供、イベント・セミナー運営を行っています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:光JSみらいウェビナー