新宮市観光協会、那智勝浦観光機構、太地町観光協会、北山村観光協会は、2026年5月27日、熊野エリアにおける広域観光推進を目的とした「観光創発連携協定」を締結しました。本協定は、各地域の観光資源を相互に補完し、新たな価値を創出するものです。熊野エリアは世界遺産「熊野古道」や温泉など観光資源が豊富ですが、人口減少等の課題に対し、広域連携による「地域全体での価値創出」を目指します。今後は、統合発信や商品造成、データ共有を進め、インバウンド市場に対しては関西国際空港を起点とした5〜7泊の周遊ルートを提案します。これにより、滞在日数の増加や周遊促進を図ります。

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