大阪府泉佐野市のりんくうマーブルビーチにて、2026年6月6日(土)に開催される『第10回りんくう花火』。開催まであと9日と迫り有料席チケットの確保が急がれる中、全国各地の花火を鑑賞しメディアでも活躍中の花火マニア・安斎幸裕氏と、佛願(ぶつがん)実行委員長による「特別対談」が実現しました。公式WEBサイトの「10周年SPECIALコンテンツ」内にて、【特別対談・第二弾】として公開されています。対談の中で安斎氏は、「りんくう花火の演出を担当する『日本橋丸玉屋』は、海外でも受賞歴を持つ世界トップクラスの表現者集団。そこに、『子どもたちをはじめ、観客全員に理屈抜きで喜んでほしい』という実行委員長の熱い想いが掛け合わさるからこそ、ここでしか体験できない特別な感動が生まれる」と絶賛しています。現在チケットは自由席をはじめ、残席が少なくなっており、早期完売していた「グループ席」についても、レイアウトを微調整して【限定15席】を緊急確保しました。公式サイトにて先着順で販売を再開していますが、申し込みが相次いでいます。今回の対談は、安斎氏が「素晴らしい花火を見せてくれた主催者へのリスペクトを伝えたい」と昨年、千葉から大阪の本部テントまで直談判に訪れたことから始まりました。対談では、マニアックな評価軸ではなく、「大多数の一般の方々に花火の本当の良さを知ってほしい」という共通のゴールをもとに、見どころを語り尽くしています。見どころとして、一般的な大会では見られない巨大な「7号玉のスマイル花火」や、1/100秒単位で音と光がシンクロする「音楽シンクロ」、観客参加型のプログラム、ラストのグランドフィナーレ、そして駅徒歩10分強という極上のロケーションが挙げられています。詳細は公式サイト(https://www.rinkuhanabi.jp)をご確認ください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event_announcement
- 関連組織:一般社団法人ENJOYりんくう