今年で第13回目を迎えた日本初・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」(以下 国際大会)の表彰式が、5月30日(金)に都庁第一庁舎 都民広場にて開催されました。世界の65の国と地域から過去最多となる412のエントリーが集まった今大会では、選び抜かれた18組のファイナリスト作品が上映され、審査の結果、グランプリをはじめとした全5賞が決定いたしました。表彰式では、小池百合子東京都知事より祝辞が贈られたほか、会場は世界中のクリエイターたちを称える大きな拍手と熱気に包まれました。グランプリを受賞したブラジルのSignal Bleedは、「フェスティバルを主催したチームの皆さん、本当に素晴らしい経験でした」と栄誉の象徴であるプライズプレートを胸に受賞後のコメントを語りました。本大会は一般財団法人 プロジェクションマッピング協会が2012年より企画・開催しており、今年も東京の夜を彩る光の祭典「TOKYO LIGHTS 2026」のメインコンテンツの1つとして実施されました。各賞の受賞作品は以下の通りです。GRAND PRIZE:Signal Bleed(ブラジル)「Touch Talk」、SECOND PRIZE:VPM(スペイン)「Aporia」、THIRD PRIZE:Bigcool(タイ)「The Beauty of Collision」、Tokyo Tokyo賞:Anionavision(ルーマニア)「1Pulse」、オーディエンス賞:Taro Narahara(日本)「Infinite Dialogue」。オープニング演出として、Adoの新曲「アイ・アイ・ア」から始まり「踊」「唱」と繋がる3曲メドレーで構成されたパフォーマンスが披露されました。プロジェクションマッピングのインパクトあるビジュアルと、MPLUSPLUS DANCERSの光の演出などで幕を開け、会場に集った約2000人以上の聴衆を魅了しました。プライズプレートは、大田区の「ムソー株式会社」と伝統工芸・江戸切子を手掛ける「株式会社堀口切子」が制作を担当。大会総合プロデューサーの石多未知行氏は、国内外で映像空間演出の第一人者として活躍しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 / カラーズクリエーション株式会社 / ムソー株式会社
- 製品・サービス:1minute Projection Mapping Competition / TOKYO LIGHTS 2026