三和建設株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:森本尚孝)が展開する熱中症対策商品「ゼネコンがつくったしおゼリー」が、公益社団法人日本マーケティング協会主催「第18回 日本マーケティング大賞」において「奨励賞」を受賞しました。
受賞のポイント 建設現場における熱中症という社会課題に対し、現場の実体験をもとに商品を開発。「ゼネコンがつくった」という当事者性を軸とした情報発信により、企業主体の熱中症対策の重要性を提起した点が評価されました。
受賞コメント 今回の受賞は、三和建設だけではなく、日々過酷な環境で働く建設現場の方々の取り組みが評価されたものだと受け止めています。 建設業は、就業中の熱中症による死傷者数が全業種の中でも多い業界です。世の中の人々が快適に過ごすための環境をつくる仕事でありながら、その担い手自身が厳しい環境に置かれている現状に、強い課題意識を持ってきました。 「ゼネコンがつくったしおゼリー」は、そうした現場の声から生まれ、社員や職人の皆さまの協力のもと育ってきた商品です。取材対応などを通じて現場の実態を発信する中で、一般の方々への熱中症に対する注意喚起にもつながったことは、大きな成果の一つだと感じています。 発売当初は、炎天下で働く家族を気遣うお子さまや、部活動に励む子どもたち、離れて暮らすご両親の畑仕事を心配する方など、「大切な人を守りたい」という思いからご購入いただくケースが多く見られました。こうした広がりは、私たちの想定を超えるものでした。 3Kといったイメージで語られることもある建設業ですが、現場から変わろうとする動きは確実に生まれています。本商品を通じて、その過程や業界の価値・魅力についても伝えていければと考えています。(三和建設株式会社 広報・マーケティング担当 北纓 真弓)
主な実績 ・累計販売本数:420万本(2021年の一般販売開始以降) ・2025年販売本数:240万本(前年比約3倍) ・導入先:建設業、製造業、物流業、自治体、教育機関など ・2025年メディア露出:58件(TV24/新聞7/雑誌4/Web18/ラジオ4/通信社1)
商品概要 「ゼネコンがつくったしおゼリー」は、建設現場での実体験をもとに開発された熱中症対策用ゼリーです。水分を中心とした設計により、汗で失われやすい塩分を効率的に補給できる点が特長です。建設業にとどまらず、製造業、物流業、自治体、教育機関など幅広い分野で活用が広がっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
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