テラスフィア販売開始のお知らせ

屋外安全環境機構(事務局:岐阜県岐阜市)は、熱中症・紫外線・降雹などの気候変動リスクから人と資産を守る大型開閉式シェードシステム「テラスフィア」を2026年6月1日(月)より販売開始します。

近年、熱中症や降雹による被害が深刻化しています。テラスフィアは、これらの社会課題を解決する「気候変動適応型屋外インフラ」として開発されました。すでに岐阜市の社会福祉法人宝和会大洞こども園での運用が始まっています。

### 主な特徴

1. **50m超の開放空間**: 独自の門型構造とHBS工法により、中間柱なしで国内最大級の広さを実現。 2. **最短14日の施工**: HBS工法により、従来比で大幅な工期短縮が可能。 3. **完全自由設計**: 最小3m×4mから施設に合わせて柔軟に設計可能。 4. **静音・安全工法**: 重機不要のため稼働中の施設でも施工可能。 5. **柔軟な運用**: 手動または電動で、季節に応じて開閉可能。

本製品は専門家プラットフォームの監修により開発され、社会福祉法人での先行導入を通じてその有効性が確認されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:社会福祉法人宝和会大洞こども園 / オフィスK 1級建築士事務所
  • 製品・サービス:テラスフィア