ボストン・レッドソックス傘下3Aは本日、クリーブランド・ガーディアンズ傘下3Aと対戦した。鄭宗哲は「6番・遊撃手」で先発出場し、2回裏の第1打席でいきなり三塁打を放つと、3回裏には四球を選び、4回裏には1打点を挙げる二塁打を放った。さらに6回裏にはレフトへソロ本塁打を叩き込んだ。
サイクル安打まであと一歩に迫った鄭宗哲は、8回裏に三塁方向へのセーフティバントを試みた。投手がマウンドを降りて処理し一塁へ送球したが、鄭の俊足が勝り内野安打となった。これで最後のパズルを完成させ、さらに送球ミスに乗じて三塁まで進んだ。
鄭宗哲は最終的に4打数4安打1四球の成績を残し、チームも8対5で勝利した。試合後の打率を.367、OPS(出塁率+長打率)を1.346とした。マイナーリーグ公式サイトもSNSのXで情報を発信し、鄭宗哲がレッドソックス3Aの球団史上初となるサイクル安打を達成したことを祝福した。
一方、ガーディアンズ傘下に所属するスチュアート・フェアチャイルド(Stuart Fairchild)は本日「4番・右翼手」で先発出場したが、3打数無安打、2三振、1四球に終わった。試合後の打率は依然として高水準の.326を維持しており、OPSは1.021となっている。(編集:李錫璋)1150411
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:スポーツ
- 関連組織:ボストン・レッドソックス / クリーブランド・ガーディアンズ
- 原文内の日付:4月11日(1150411より推測)
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