1. 事実発生日:115年5月15日 2. 会計士の監査意見の要旨: 中福国際股份有限公司の115年3月31日時点の貸借対照表、および同期間の損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書について、会計士は結論を表明することができない。その理由は、持分法適用会社である福興投資股份有限公司の115年第1四半期の財務情報にアクセスできず、関連する投資金額や損益の妥当性を判断するための十分かつ適切な証拠を入手できなかったためである。なお、114年第1四半期分については、一部の投資先情報が未監査であることを理由に限定付結論となっている。 3. 会計事務所名:冠恆聯合会計師事務所 4. 署名会計士:張進徳、朱淑梅 5. 報告日:115年5月15日 6. 対応措置: 当社は、福興投資が114年度の監査済み財務諸表を提供しなかったため、会計士が十分な証拠を得られなかった。今後、引き続き福興投資に対して適法な財務諸表の提出を求め、入手次第、会計士による再監査および意見の更新を行う予定である。
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