1. 取締役会決議日:115年5月5日 2. 株主総会開催日:115年6月18日 3. 株主総会開催場所:中和市民活動センター(新北市中和区中和路74番地) 4. 株主総会開催方式(対面株主総会/映像支援株主総会/映像株主総会):対面株主総会 5. 招集事由一:報告事項 (1):114年度営業報告。 (2):114年度監査委員会査核報告。 (3):115年定時株主総会において、当社発行済株式総数の1%以上を保有する株主による提案が議案に含まれていないことの説明。 6. 招集事由二:承認事項 (1):114年度営業報告書および財務報告案の承認。 (2):114年度損益繰越計算書案の承認。 7. 臨時議案:なし 8. 株式の譲渡停止開始日:115年4月20日 9. 株式の譲渡停止終了日:115年6月18日 10. その他記載すべき事項:(今回の補足事項)
1. 当社は、115年3月31日までに、持分法適用投資先である福興公司から、114年度の取締役会承認済みかつ公認会計士が査核・署名した合法かつ適正な財務報告を取得できなかった。このため、当社の公認会計士は、当社114年度財務報告において福興公司関連項目について十分かつ適切な査核証拠が不足していると判断し、部分的保留意見を表明した。これにより、証券取引所は当社上場有価証券の売買停止を公告している。
2. このため、当初115年6月18日に開催予定の定時株主総会において承認を求める「114年度営業報告書および財務報告案」「114年度損益繰越計算書案」は、115年3月31日の取締役会で決議された諸表に基づいていた。しかし、福興公司は当社の株主総会開催の1週間前、すなわち115年6月11日17時17分に、114年度の取締役会承認済みかつ公認会計士査核済みの財務報告を提出した。当社はこれを受けて、114年度の財務諸表、営業報告書および損益繰越計算書を再編成し、公認会計士による再査核を実施した。その後、本日(15日)の取締役会で決議し、法に基づき公告・届出を行った。
3. 当社は114年度財務諸表、営業報告書および損益繰越計算書を再編成し、公認会計士による再査核を完了した。また、監査委員会が再審査を行い、査核報告書を提出した。このため、所管当局の行政指導に従い、115年6月18日の定時株主総会において、承認議案を「114年度営業報告書(再編)および財務報告(再編)案」「114年度損益繰越計算書(再編)案」に変更する予定である。また、再編後の114年度財務報告、営業報告書、損益繰越計算書および更新された監査委員会査核報告書を株主総会会場に備え付け、出席株主が取得できるようにする。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:115/05/05 / 115/03/31