「令和8年度(令和7年度からの繰越分)保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業(令和7年度補正予算分)))」の公募を開始します。

本事業は、保育分野におけるICT環境整備についてのロールモデルとなる事例の更なる創出とともに、横展開を行うことにより、保育現場が業務負担軽減や保育の質の向上効果を実感をもって理解できる環境を整備することを目的としています。また、働きやすい職場環境づくりを通じて、将来の保育士を目指す若者への魅力発信にも資するとともに、本事業の実施により得られた知見を、次年度以降の保育ICT関連事業の改善・向上につなげることを目的としています。

本事業は、上記の事業を実施する事業者等に対して補助を行うものです。

公募開始に伴い、本事業の説明会を開催します。

【事業説明会】 ◆実施日:2026年6月12日(金)16:00-17:00 ◆実施形式:オンライン ◆申込方法:下記より、お申込みください。 https://forms.office.com/r/khWqvctGDW

【事業概要】 ◆補助対象の要件 (1) 自治体や保育所等と連携の上、事業実施期間中に、下記(ア)(イ)のいずれか又は両方の取組を行うこと。 (ア)【先端的な保育ICTのショーケース化】 先端的な保育ICTを実践している保育所等において、ICTを用いた保育の実践に関する課題の分析や導入効果の検証等を行うとともに、実践公開や導入効果の最大化等を通してショーケース化する取組(以下のテーマより選択) ①保活情報連携基盤及び保育業務施設管理プラットフォームを活用した総合的な業務負担軽減事例の創出 ②ICTを活用した効果的な安全の確保 ③自治体における保育ICTデータの活用 ④保育の実践を支える保育ICTの効果的な活用方法及び留意点 ⑤保育ICTを活用した保育の体制の在り方 ⑥その他 (イ)【ICTに関する相談窓口・人材育成】 ICT導入に関する技術的なサポート対応や、保育所等においてICT推進の核となる人材の育成、ICT活用に当たっての外部人材による伴走支援を通じた人材育成に関する取組 (2) 上記(1)の取組みと併せて、下記の内容を実施すること。 【ネットワーク形成・普及啓発】 保育ICTを効率的に活用している保育所等や自治体間のネットワーク形成、及びこうした取組の社会的気運を醸成していくための普及啓発の取組として、(1)の取組事例の横展開等を行う取組

【公募概要】 ◆補助上限額 (ア)先端的な保育ICTのショーケース化:1,200万円 (イ)ICTに関する相談窓口・人材育成:2,400万円 ◆事業期間 交付決定日から2027年2月28日まで 詳細は、こども家庭庁ホームページを参照ください。 https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/hoiku-ictlabo/zyoseikoubo

◆問い合わせ先 保育ICTラボ事務局([email protected]) (株式会社JTB 霞が関事業部内)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:保育ICTラボ事業