児童養護施設で育った高校生の大学等への進学率は24.2%と全国平均の半分以下にとどまっており、経済的困難や家庭環境による「機会の格差」が存在します。公益財団法人教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー)は、こうした多様な背景を持つ若者に対し、奨学金とリーダーシップ教育を通じて「負の連鎖を断つ」取り組みを行ってきました。設立から15年間で270名以上の奨学生を輩出し、彼らは「社会を担う側」への変化を生み出しています。例えば、親と死別し経済的困窮を経験した清水香織さんは、本プログラムを通じて弁護士になる夢を実現しました。これら支援の実像と、若者がどう社会の困難に向き合うかを考える機会として、2026年6月13日にバンク・オブ・アメリカ日本橋オフィスにて「BEYOND Tomorrow ホームカミングデイ 2026」を開催し、卒業生や現役生が交流します。

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  • 出典:PR TIMES
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