9月19日にスタートした第20回アジア競技大会・ハンドボール競技。 女子日本代表「おりひめジャパン」が19日に初戦を迎えました。会場は春日井市総合体育館(愛知県春日井市)。対戦相手はベトナムです。

各所属クラブの試合スケジュールの関係で、海外組が合流しきっていないため、11人での戦いとなりましたが、その中でもおりひめジャパンは個々が役割を果たして40-14でベトナムを下しました。

主要指標 — KEY FIGURES

40-14
日本 40(19-5、21-9)14 ベトナム
17セーブ
比嘉 楓 17セーブ
55%
セーブ率55%

次戦は9月20日(日)17:30から、同会場でウズベキスタンと対戦します。

初戦を勝利で飾った女子日本代表「おりひめジャパン」

試合結果

日本 40(19-5、21-9)14 ベトナム

大会:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ハンドボール競技 女子ラウンド

日時:2026年9月19日(土)12:00

会場:春日井市総合体育館(愛知県春日井市)

日本の通算成績:1勝0敗(第1戦終了時点)

公式記録(大会公式リザルト):https://results.asiangames2026.org/#/discipline/HBL/results/W.TEAM7-------------.FNL-.000300--

この試合のポイント

ディフェンスからの速攻が機能

幅広い攻撃でベトナムを攻略

ディフェンス面のさらなる向上に期待

戦況レポート

速攻などで序盤から得点を重ねた金城ありさ

前半 【19-5】

試合序盤からディフェンスでしっかりベトナムオフェンスに圧力をかけてボールを奪い、速攻主体で金城ありさ、松浦未南、中尾藍らが得点していきます。ほとんどベトナムに何もさせないまま、19-5で前半を終えます。

巧みなプレーでベトナムディフェンスを翻弄した松浦未南

後半 【21-9】

後半に入っても流れは変わりません。時折鋭い突破やロングシュートを見せたベトナムを相手に失点する場面もありましたが、GK比嘉楓を中心に、様々なディフェンスシステムを試しながら60分間を戦い、40-14で試合終了。大事な初戦を勝利で終えました。

個人得点

得点

松浦 未南 10、金城 ありさ 7、和田 薫 7、吉留 有紀 7、中尾 藍 6、初見 実椰子 1、佐原 奈生子 1、グレイ クレア フランシス 1

ゴールキーパー 比嘉 楓 17セーブ(被シュート31、セーブ率55%)

※記録は大会公式リザルトによります。「-」は記録なし。

コメント

モーテン・ソウバク監督

「初戦としては満足しています。色々と試したディフェンスシステムについても、もう1、2試合やる中で改善していきたいと思っています」

吉留 有紀選手

「(試合中にセンターをする時間帯があった)高校生以来のバックプレーヤー。新鮮な気持ちでやりました(笑)。試合中に監督から指示があったのですが、監督がセンタープレーヤーに求めているものもわかっているつもりなので、そこを出せるように意識してやりました。

相手の情報もあまりない中で、メンバーそれぞれが力を出してくれたと思います。まずはホッとしました。でも課題が出た試合でもあったので、そこを修正していきたいです」

初見 実椰子選手

「ベトナムの情報が少ないとはいえ、自分たちがやるべきことは変わらないので、そこにフォーカスしてやろうということで臨みました。

初めてアジア競技大会に参加したメンバーも多く、緊張感もあったとは思いますが、今日はちょっと失点が多かったので、優勝を目指していく中では、そこはしっかりやっていきたいです」

次の試合

9月20日(日)17:30 日本 vs ウズベキスタン

会場:春日井市総合体育館(愛知県春日井市)

配信:確認中

チケット:大会公式チケット販売サイト

関連情報

マッチレポート(日本ハンドボール協会公式サイト)

大会日程・結果

女子日本代表「おりひめジャパン」メンバー

男子日本代表「彗星JAPAN」メンバー

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:スポーツ
  • 関連組織:公益財団法人日本ハンドボール協会 / おりひめジャパン / ベトナム