遺贈寄付を文化にすることを目指す公益財団法人Will for Japan(所在地:東京都文京区、代表理事:三浦美樹)は、日米連携による社会的インパクト創出を推進する米日財団の2026年第2四半期の助成先に決定しました。今後、遺言書作成費用を助成するフリーウィルズキャンペーンなどの遺贈寄付普及の事業を協働して進めてまいります。背景には、少子高齢化による資産の高齢者偏在という課題があります。日本国内では年間50兆円ものお金が相続されていますが、その多くが高齢者世帯に留まっています。遺贈寄付は、こうした資産を将来世代や社会貢献団体へ循環させる有効な手段です。米日財団の岡部晴人在日代表は、日本の寄付文化醸成における遺贈寄付のポテンシャルを高く評価しています。Will for Japanは、今回の協働により、より多くの方が遺贈寄付を当たり前に選択できる社会の実現を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:partnership