公益財団法人JR西日本あんしん社会財団は、2026年度「小・中学生『いのち』の作文コンクール」を開催する。本コンクールは、福知山線列車事故の反省から2009年に設立された同財団が、2019年度より毎年開催しているもので、累計約4万作品の応募がある。テーマは「あなたにとっての『いのち』」で、身近な体験や本・ニュース、自然や最新科学技術などから感じた「いのち」に関する作文を募集する。対象は近畿2府4県(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)に在住・在学する小・中学生。募集期間は2026年7月1日(水)から9月11日(金)まで(当日消印有効)。学校単位での応募を基本とするが個人応募も可能。原稿用紙(400字詰め)を使用し、枚数は小学生1〜4年生が1〜2枚程度、5〜6年生が1〜3枚程度、中学生が2〜4枚程度。選考委員には教育実践研究家の菊池省三氏、作家の重松清氏、作家・看護師の藤岡陽子氏を迎える。入賞者は2026年12月に発表され、2027年1月24日(日)午後に大阪市内で表彰式が行われる予定。
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- 出典:PR TIMES
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