出版コンテスト「第22回出版甲子園」は、学生による書籍の企画案を2026年8月6日まで募集しています。応募は団体の公式ウェブサイトから可能です。小説・詩を除き、幅広いジャンルの企画案を受け付けています。

本大会は、東京大学や早稲田大学の学生を中心とした有志学生によって運営されており、学生が持つ潜在能力を社会に発信することを目的としています。過去21回の開催で、合計46冊の書籍が商業出版されました。

団体内での審査を経て選出された企画は、メール配信や対面でのプレゼンテーション審査を通じて、約1000名の編集者の目に触れる機会を得ます。学生運営委員が企画者と伴走し、プロの編集者が審査を行うことで、学生ならではの新しい視点や価値観を社会に提示し、商業出版を目指します。最終審査では、KADOKAWAや講談社の編集者を含む審査員と一般観客の前で企画のプレゼンテーションを行います。

本大会の3つの強み

1. 【唯一無二のプラットフォーム】国内最大・唯一の学生特化型コンテスト 出版甲子園は単なるアイデアコンテストではなく、商業出版という社会実装を目標としています。エッセイ、学習参考書、実用書、エンターテイメント本など、毎年2〜3冊の出版を継続しています。 過去の出版例:『宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版』(Gakken)、『JK、インドで常識ぶっ壊される』(熊谷はるか著/河出書房新社)、『日本一やさしい法律の教科書』(品川皓亮著/日本実業出版社刊)

2. 【学生によるプロフェッショナルな運営】東大・早大生が中心の強力な組織力 企画の発掘から出版社へのアプローチ、イベント運営までを学生が主体となって行います。ダイヤモンド社、KADOKAWA、講談社などから20数名の編集者を審査員として迎え、企画へのオファーを受けています。これにより、出版社の垣根を越え、学生ならではの作品を追求できる環境が整っています。

3. 【出版の可能性を最大化】豊富な参加特典 審査を通過した企画は、最終審査でのアピールに加え、編集者との対面交流会にも参加できます。また、審査途中で落選した企画も、企画書のメール配信を通じて編集者にアピールする機会が与えられます。過去にはこのメール配信から出版オファーを獲得した例もあり、大会参加が出版の可能性を最大化します。

「出版甲子園」を学生が運営する理由 運営委員は、本の価値を次世代へ繋ぐことを目指しています。読書という行為が社会で軽視されつつある現状に対し、本が持つ個人の思いや考えを伝える力を信じています。学生の中に眠る知見やアイデアを「本」という形で開花させることで、出版業界を下から支えていくという気概を持って大会を運営しています。

第22回 出版甲子園 開催概要 応募資格: 商業出版経験のない学生(小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生、専門学校生など)。団体応募、複数作品応募も可能。 募集期間: 2026年3月21日〜8月6日 応募要項: https://spk.picaso.jp/22taikai/application/ 後援: 茨城県教育委員会、群馬県教育委員会、栃木県教育委員会

本件に関するお問い合わせ先 出版甲子園実行委員会 代表: 管原秀太 Email: [email protected] 公式X: https://x.com/shuppankoushien 公式Instagram: https://www.instagram.com/shuppan_koushien/ 公式HP: https://spk.picaso.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:KADOKAWA / Gakken / ダイヤモンド社