1.事実発生日:115/04/07 2.会社名:北極星薬業集團股份有限公司 3.会社との関係(本会社または子会社を入力):本会社 4.相互持株比率:適用外 5.発生理由:台湾証券取引所股份有限公司111年3月25日付臺證上二字第1111700849号函の規定に基づき、当社株式の初回上場時に提出した承諾事項は以下の通りです。 (一) 公開説明書における特別記載事項として以下の事項を開示する。 1.当社がバイオ製剤新薬の研究開発と製造に従事していること、その主要技術源と特許保護、各新薬の研究開発進捗、市場競争力、潜在的リスク及び対応策。 2.2019年より医薬品受託開発製造サービス(CDMO)に投資していること、その発展計画、競争優位性及び予測される顧客源、並びに潜在的リスク及び対応策。 3.当社が新薬開発及びCDMO事業の両方で巨額の資金を必要とすること、将来の資金需要及び計画、潜在的に直面する運営資金回転リスク及び対応策。 (二) 保管振替機構に提出する株式の期限を3年延長し、上場開始日から1年ごとに3分の1ずつ引き戻し可能とする。 (三) 上場前に、独立取締役による株主総会招集に関する定款第42.1条の規定を削除する。 6.対応措置: 115/04/07現在、当社の履行状況は以下の通りです。 (一) 関連内容は、111年5月に印刷された「現金増資発行新株による上場前公開公募及び株式初回上場用」公開説明書に適切に開示されており、公開情報観測站で詳細を確認できます。 (二) 保管振替機構に提出する株式の期限を3年延長し、上場開始日から1年ごとに3分の1ずつ引き戻し可能とする。 (三) 111年6月2日の株主総会で定款修正案が決議された。 7.その他特記すべき事項(事件の発生または決議の主体が公開発行以上の会社である場合、本重大情報と同時に証券取引法施行細則第7条第9款に定める株主権益または証券価格に重大な影響を与える事項に該当する場合): 新薬開発は、開発期間が長く、投入費用が高額であり、必ず成功する保証はありません。これらのリスクにより投資がリスクにさらされる可能性があるため、投資家は慎重に判断し、投資を行う必要があります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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