1. 事実発生日:115/08/07 2. 会社名称:台湾塑膠工業株式会社 3. 当社との関係(「当社」または「子会社」):当社 4. 相互持ち株比率:該当せず 5. 発生の理由:当社2026年7月の合併営業収益の公表 6. 対応策:なし 7. その他の説明事項(事件発生または決議の主体が公開発行以上企業の場合、本重大情報は証券取引法施行細則第7条第9号に定める株主権益または証券価格に重大な影響を与える事項にも該当):
一、2026年7月の合併営業収益と2026年6月の比較: 2026年7月の合併営業収益は152億9,392万円で、2026年6月と比較して13億1,765万円増加し、9.4%の成長を記録しました。詳細は以下の通りです。
1. 売上数量差による増加額:27.6億円 7月に台塑石化の原料エチレン供給量が6月より増加したことに加え、当社の稼働率が向上しました。さらに7月7日に米伊衝突が再燃したことにより、下流の顧客企業が石化製品価格の上昇を予想し、購買意欲が回復しました。このため、当社2026年7月の主要製品の販売数量は、合計で6月比7.8万トン増加しました。
2. 売上単価差による減少額:14.5億円 6月17日に米伊両国が和解に関する覚書に署名したことで、国際原油価格およびナフサ、エチレン、プロピレン価格が下落し、7月の石化製品市況に影響を与えました。そのため、当社2026年7月の主要製品の平均価格は6月比で8~15%低下しました。
二、2026年7月の合併営業収益と2025年7月の比較: 2026年7月の合併営業収益は152億9,392万円で、2025年7月と比較して6億9,687万円増加し、4.8%の成長を記録しました。詳細は以下の通りです。
1. 売上単価差による増加額:33.3億円 今年2月末に米伊戦争が勃発し、原油および原料エチレン・プロピレン価格が上昇したことで、石化製品価格が押し上げられました。そのため、当社2026年7月の主要製品の平均価格は前年同月比で9~55%上昇しました。
2. 売上数量差による減少額:26.4億円 今年7月は米伊戦争の反覆的進行により、台塑石化がエチレンの割り引き供給を行った結果、当社の稼働率が前年同期比で低下しました。そのため、当社2026年7月の主要製品の販売数量は、前年同月比で17.8万トン減少しました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:115/08/07 / 6/17
- 製品・サービス:ポリエチレン / ポリプロピレン