1. 事実発生日:115年4月23日 2. 事実発生主体:当社 3. 発生経緯(事件説明):115年4月15日、当社の請負業者である謝姓従業員が天井クレーン整備作業中に労働災害が発生し、病院搬送後、治療の甲斐なく死亡しました。 4. 処理過程:直ちに緊急対応手続きを実施し、負傷者を病院に搬送、関連作業規定に基づき主管機関に報告し、労働検査機関の調査に協力しました。 5. 処分状況:115年4月23日、高雄市政府労働局労働検査処より作業停止通知書を受領しました。 作業停止期間:115年4月15日16時00分から115年5月14日16時00分まで。 作業停止範囲:番号OHTC-18、22、80の3基の固定式クレーンの操作および保守作業。 6. 罰金の処分を受けたか:未定 7. 罰金額(元):未定 8. 予想される損失または影響:会社運営に重大な影響はないと評価。 9. 取得可能な保険金(元):未定 保険会社と賠償事宜を協議中。 10. 改善状況および今後の対応策:今後の慰謝料および賠償手続きを行い、調査に協力して事故原因を確認後、具体的な改善策および予防措置を策定し、作業再開を目指します。 11. 以前に同一事件に関する重要情報を発表したか:115/4/17 台船会社労働災害に関する説明。 12. その他明記すべき事項:当社の財務および業務に重大な影響はないと初期評価しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:115/4/17