合同会社ツタンカーメンプロジェクト(所在地:神奈川県横浜市、代表:森 肇)は、横浜みなとみらい、ツタンカーメン・ミュージアム(PLOT48)にて開催中の「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜」(監修:河江肖剰)において、体感型ガイドプログラム「MYSTERY LIVE(ミステリーライブ)」を開始します。

体感型ガイドプログラム「MYSTERY LIVE」

体感型ガイドプログラム「MYSTERY LIVE」は、「展示室が舞台になる。体感型ガイドプログラム。」をコンセプトに、来館者が展示を鑑賞している最中に、館内各所で突如として始まる寸劇形式のライブガイドです。歴史上の人物を演じるキャストが登場し、展示品にまつわるエピソードや発掘秘話を紹介します。

第一弾では、ツタンカーメン王墓を発見した考古学者ハワード・カーターと、その支援者カーナヴォン卿をテーマに、1922年の世紀の発見を再現。来館者は歴史の目撃者として、その瞬間を追体験することができます。

博物館とエンターテインメントの融合による新たな鑑賞スタイルとして、歴史をより身近に、より深く楽しんでいただくことを目指します。

【MYSTERY LIVE 概要】

第一弾 :ハワード・カーター編 ~発見の瞬間~

実施日時:2026年6月15日(月)より開始、毎週月曜日、水曜日、金曜日に開催予定

午前・午後の2回実施(全四話)

内容   :プロの俳優陣によるライブパフォーマンスをお届けいたします。

ツタンカーメン王墓の発見者ハワード・カーター、ならびに共同研究者カーナヴォン卿が

目前に登場し、発見に至るまでの軌跡と、出土した副葬品について解説いたします。

料金   :無料

※ご参加にあたっては、別途通常の入場券をご購入いただく必要がございます。

※入場券をお持ちの方は予約なしでご覧いただけます。

※都合により日程の変更、お休みする場合もございますのでご了承ください。

横浜みなとみらいPLOT48にて、古代エジプトの世界を体感できる展覧会 「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜」開催中

美術館や博物館を超えるイマーシブ空間で、古代エジプトの世界を体感できる展覧会「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜」が、開催中です。

考古学者のハワード・カーターが1922年にツタンカーメンの王墓を発見してから100年余。古代エジプト文明は今も様々な研究、発掘がされ、新しい発見も相次いでいます。本展覧会は、エジプト考古学者河江肖剰氏監修のもと、世界で最も有名な王の一人であるツタンカーメンの謎に迫る体感型展示会です。多神教から一神教への宗教改革を強引に行なったアクエンアテンとその一族は、長い間、歴史から抹消されていました。そのためその息子であるツタンカーメン王は、今なお多くの謎に包まれています。

世界に3セットしか存在しない130点余りのスーパーレプリカや、完全再現されたツタンカーメン王墓、イマーシブなプロジェクション、実物の黄金のマスクや玉座から3DスキャンしたCGなど、アナログとデジタルを駆使し、没入感あふれる、非日常体験をお届けします。ツタンカーメンの生きた短い生涯に思いを馳せながら、遥か3000年前のエジプトへワープしてください!

【開催概要】

展覧会名称:「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展~」

英字表記 :MYSTERY OF TUTANKHAMEN

会   場 :ツタンカーメン・ミュージアム(横浜みなとみらいPLOT48)

住   所 :神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-1

主   催 :合同会社ツタンカーメンプロジェクト

企   画 :角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人角川文化振興財団)

監   修 :河江肖剰(名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター教授)

音   楽 :川井憲次(AUBE)

美   術 :上條安里(サンクアール)

照   明 :高松伸行(コモード)

スキャン・CGアート:市川泰雅

映像監督 :田内健弥

アンバサダー : 隈研吾、アレックス・ラミレス、北原照久

協力/WORLD SCAN PROJECT、日経ナショナル ジオグラフィック、メトロアドエージェンシー、CF-1、マゼラン・リゾーツ&トラスト、Platoo、他

後援/神奈川県、横浜市、横浜港運協会、横浜港振興協会、UR都市機構、FMヨコハマ

チケット価格:大人(大学生以上)2600円、中高生2000円、小学生1500円(全て税込)、未就学児無料

開館時間  : 11時~18時※最終入館は閉館の30分前 火曜休館

※休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

※最終入場時間は閉館時間の30分前でございます。

公式ホームページ:https://tutankhamen.jp/

「体感型展示会」って???

100余年前にツタンカーメンの王墓から発見された黄金のマスクや黄金の棺は、今や門外不出の宝物となっています。本物を見るには飛行機に乗ってエジプトへ行くしかありません。そこで本展示会では日本にいながらにして、エジプトへ、ルクソールへ、古代へ、そして黄金の遺物の目の前にワープできる仕掛けをたくさん用意しました。

図版1.本物のツタンカーメンの遺物からデータをキャプチャー

WORLD SCAN PROJECTが実際にカイロ・エジプト博物館に足を運び、ツタンカーメンの数々の遺物をフォトグラメトリ用に撮影し、3D化。会場入り口では、その黄金のマスクを探検家になった気分で楽しめるホログラムを設置しています。本物からスキャンしたいわば「3Dデジタルクローン」の細部の質感にご注目ください。

2.完全再現された玄室

ルクソールで発見されたKV62(「王家の谷の62号墓」の意)。ツタンカーメンの王墓の玄室を、日本映画美術の職人技によってリアルに再現しました。監修の河江先生をして、「おおぉ、これはもう本物のようです!」と言わしめた角川武蔵野ミュージアムで展示したものをそのまま横浜に移築してきました。ルクソールに行かなければ感じられないその佇まい、サイズ感、壁画や副葬品、カビの生え具合までリアルに再現しています。

3.限りなく本物に近づけて製作された「スーパーレプリカ」

展示場には130点を超える実物大のレプリカが展示されています。しかも、博物館のようにガラス越しに眺めるのではなく、顔を近づけて、その詳細まで具に見ることができます。エジプトのミニア大学美術学部彫刻科のムスタファ・マハムード・エル=エザビィ教授率いるプロフェッショナルな彫金師、彫刻家などによって、3300年前の

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:WORLD SCAN PROJECT / 日経ナショナル ジオグラフィック / メトロアドエージェンシー
  • 製品・サービス:MYSTERY LIVE