大阪・天満の飲食店が地域文化の新たな発信拠点へ
合同会社Pointed(大阪市北区)が運営する海鮮居酒屋「お魚と日本酒 七代目なお」は、2026年6月8日(月)、鳥取県境港市の老舗酒蔵「千代むすび酒造」とコラボレーションした一夜限りのイベントを開催いたします。また、2026年6月1日より、京都の3銘柄をブレンドした店舗オリジナル日本酒の提供を開始いたします。
本企画は、海鮮料理と日本酒の魅力を伝えるだけでなく、地方酒蔵の価値を都市部の飲食店から発信する目的があります。鳥取、大阪、京都の3つの地域性を掛け合わせることで、関西・山陰の食と酒文化の新たな接点を創出することを目指しています。
鳥取・境港の老舗酒蔵「千代むすび酒造」と特別な宴
6月8日に開催される「鮮度抜群の海鮮と日本酒を楽しむ夜」は、千代むすび酒造とのコラボイベントです。当日は、同酒造の日本酒5種前後と、店舗の鮮度抜群の海鮮料理5品前後のペアリングを楽しめます。参加者は先着30名限定。
今回は、千代むすび酒造株式会社 代表取締役社長・岡空聡氏の来場も予定しており、造り手の視点から酒造りや地域への想いを聞ける貴重な機会となります。また、酒米「春陽」を使用した新商品を、一般発売に先駆けて楽しめる特典もあります。産地と都市、造り手と飲み手をつなぐ場づくりは、地域資源の魅力を再認識するきっかけとなります。
京都3蔵をブレンドした「店舗オリジナル日本酒」
6月1日より提供開始されるオリジナルブレンド日本酒は、以下の3銘柄をアッサンブラージュしたものです。
* 城陽酒造「城陽 純米酒」 * 齋藤酒造「英勲 古都千年 純米吟醸」 * 北川本家「冨翁 純米酒プレミアムール」
京都ゆかりの日本酒の個性を掛け合わせ、海鮮料理に寄り添う味わいを目指しました。口当たりは華やかでありながら、後味はすっきりと仕上げており、初心者から通まで親しみやすい設計となっています。「料理に合わせて味わいを設計する」という新たな楽しみ方の提案です。
地域文化を飲食店から伝える挑戦
店主の中江直也氏は、「日本酒は、詳しい人だけのものではなく、料理と一緒に楽しみながら自然に好きになれるお酒です。今回のイベントとオリジナルブレンド酒を通じて、関西や山陰の酒文化の魅力をより身近に届けていきたい」と述べています。
今後も「お魚と日本酒 七代目なお」は、食と酒を通じた地域間連携を推進し、新たな日本酒体験の発信に取り組んでまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:千代むすび酒造株式会社
- 製品・サービス:オリジナルブレンド日本酒 / 千代むすび酒造の日本酒