大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:髙智 亮大朗)は、新築一戸建『イニシアフォーラム二子玉川The Hill』(東京都世田谷区、総区画数5区画)の公式ホームページを2026年6月4日から公開いたしました。

『イニシアフォーラム二子玉川The Hill』 完成予想CG

二子玉川の賑わいを日常に、瀬田に流れる閑静な佇まいを享受できるロケーション

世田谷区瀬田の行善寺からの眺望は、江戸時代中期以降「玉川八景」として親しまれ、風光明媚な景勝地としても知られており、豊かなみどりに覆われた崖の連なりである「国分寺崖線」の上に位置します。明治以降は政財界人や文化人が別邸や本邸を構え、“高台に住む”ことの象徴になった歴史を持つ、重層的な土地柄です。

atelier9の建築家 呉屋 彦四郎氏が描く 5邸一体の設計思想 プライバシーに配慮した全邸公道入りの設え

『イニシアフォーラム二子玉川The Hill』は、atelier9建築研究所の建築家 呉屋 彦四郎(ごや ひこしろう)氏により、世田谷区瀬田四丁目の地に刻まれてきた歴史と、時代を受け入れながら重層的に風景を育んできた“時代の厚み”に着想を得て設計されました。各邸宅のアプローチを直接公道に接続する区画割りとし、高いプライバシーに配慮した配棟計画を実現。内部空間においては東西に伸びる敷地形状を生かし、南側の開口部を大きく確保。外部からの視線を気にすることなく、2階リビングに豊かな採光と空の広がりを享受できるデザインとしました。

建物の上下をずらし、“開放性”と“プライバシー性”の心地よさを両立。

隣接する邸との関係性を読み解き、外部空間を緩やかに共有することで、実際以上の広がりを感じさせる設計にしました。さらに建物の上下のボリュームをずらし、光の入り方と視線の抜けを緻密に制御。閉じるべきところは閉じ、開くべきところは開く設計は、その繊細なバランスが、この地にふさわしい静穏な開放感を生み出します。

物件概要

物件名:イニシアフォーラム二子玉川The Hill 所在地:東京都世田谷区瀬田四丁目383番1他4筆(地番) 交通:田園都市線「二子玉川」駅西口徒歩15分16分、大井町線「二子玉川」駅西口徒歩15分16分、田園都市線「用賀」駅南口徒歩12分13分 総区画:5区画 構造・規模:木造(在来軸組工法) 敷地面積:119.25㎡~167.72㎡ 延床面積:122.43㎡~172.73㎡ 間取り:2LDK+S(納戸)・3LDK+S(納戸) 竣工時期:2026年2月竣工済(3棟) 入居時期:2026年7月予定(3棟) 売主:株式会社コスモスイニシア 施工会社:株式会社東京組

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社コスモスイニシア
  • 製品・サービス:イニシアフォーラム二子玉川The Hill