総額「24億2000万円」をかけてゲレンデ内の新しい宿泊施設となる「世界最先端のホテル建設」を決定。お客様をお迎えするホテル正面の(イメージパース図)
本施設はインバウンド需要もターゲットとし、「かまくらテラス」などの新コンテンツも創造し「都市観光+雪体験」という新たな観光価値を創出します。夕焼けから夜景を望むゲレンデ側の景色(イメージパース図)
【総額「24億2000万円」!グランスノー奥伊吹のスキー場内へ「世界最先端のホテル建設」決定!「日帰り」から「滞在型」の「宿泊型総合リゾートへの転換」で観光産業の新たな成長モデルを確立!インバウンドには「都市観光+雪体験」を提供】
全国スキー場人気ランキング1位を獲得する滋賀県米原市のスキー場「グランスノー奥伊吹」(https://www.okuibuki.co.jp/)に、ゲレンデ内の新しい宿泊施設となる「世界最先端のホテル建設」を決定。本事業は、総額「24億2000万円の大型投資」で、「日帰り型」中心であった従来のスキー場運営から「滞在型」へと転換し、「宿泊型総合リゾート」としての新たな成長モデルの確立を目指すものです。
また、本施設では宿泊施設を利用して「複数日以上のスキー・スノーボードや雪遊びのレジャーを楽しんでいただくこと」を目的に、国内のお客様の受け入れはもとより、日本の四季を楽しみに訪れるインバウンドに向けても「都市観光+雪体験」を提供し、平日の需要喚起も推進しながら、スキー場全体の混雑緩和、平日休日来場者の平準化と施設利用者の満足度向上を図ります。
「日帰り」から「滞在型」の「宿泊型総合リゾートへの転換」。ホテルの内観・レストランの(イメージパース図)
【新ホテル建設の事業背景と目的について】
1970年から始まったスキー場運営を中心に事業の展開を行う中で、滋賀県北部・湖北地域(長浜市・米原市)は豊かな自然や観光資源を有する一方で、宿泊施設が不足していることから、観光客の多くが日帰りに留まり、地域全体としての消費拡大や滞在価値の向上が課題となっていたことに加えて、近年のグランスノー奥伊吹の好調な営業状況により、スキー場来場者が増加し特定日に集中する状況も招いたことから、混雑の緩和も課題となっていました。
こうした背景を踏まえ、当社は旅館甲子園グランプリのグランピング施設や旅館の運営※1を行ってきた宿泊事業者としての実績やノウハウを活かしてスキー場内に宿泊施設を新設し、「日帰り」に特化した現状の受け入れ態勢から、「滞在型」への一部転換を図ることにより、特定日の混雑緩和と来場者の平準化、顧客単価の向上を実現するとともに、地域経済の活性化と観光産業の持続的成長を牽引していきます。 ※1 旅館甲子園グランプリ グランピング施設「グランエレメント」(https://glamp-element.jp/) 旅館「三献の宿~木之本~」(https://www.sanken-kinomoto.com/) 旅館「グリーンパーク山東 鴨池荘」(https://greenpark-santo.com/kamoikesou/)
本施設はインバウンド需要もターゲットとし、「かまくらテラス」などの新コンテンツも創造し「都市観光+雪体験」という新たな観光価値を創出します。夕焼けから夜景を望むゲレンデ側の景色(イメージパース図)
【6階建て、全54室、定員159名でホテル専用駐車場を完備!「都市観光+雪体験」の新たな価値創造へインバウンド向けの「かまくらテラス」を新設!】
本事業では、スキー場のゲレンデベース(入口付近)に「6階建て・全54室・定員159名・専用駐車場完備」したホテルを建設します。主にスキー場営業期間中の冬季5ヵ月(約150日)をメインに運営を行い、宿泊施設を利用して「複数日以上のスキー・スノーボードや雪遊びのレジャーを楽しんでいただくこと」で、スキー場全体の混雑緩和、平日休日来場者の平準化を図ると同時に、非日常も感じられるホテルでの快適な滞在空間を作り上げます。
また、本施設はインバウンド需要もターゲットとし、「かまくらテラス」などの新コンテンツも創造し「都市観光+雪体験」という新たな観光価値を創出します。関西・中京圏からのアクセスの良さを活かし、京都・大阪・神戸、名古屋などの都市観光と組み合わせた広域観光ルートの確立を図ります。
総額「24億2000万円」をかけてゲレンデ内の新しい宿泊施設となる「世界最先端のホテル建設」を決定。お客様をお迎えするホテル正面の(イメージパース図)
ホテル内でも人を介さずチェックイン・精算を行う「自動チェックインシステム」を採用して宿泊者の利便性向上。(上記写真は今シーズンリニューアル開業した日本最大
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品|提携|その他
- 製品・サービス:グランスノー奥伊吹 / 新設ホテル