この度、学校法人グラムール学院 グラムール美容専門学校(大阪市浪速区)におきまして、2026年9月に開催される第48回技能五輪国際大会【中国・上海】の理美容職種にて、当校所属の森千津が、日本代表選手に選出されたことをお知らせいたします。

2024年に開催された第47回技能五輪国際大会【フランス・リヨン】で理美容職種にて日本人初の金メダルを獲得した濱吉優希選手の後輩となる森千津選手が、日本代表としての誇りを胸に、再び世界一の座(金メダル連覇)に挑みます。2大会連続で金メダル獲得を目指す現在は、2026年9月22日から始まる大会本番に向けて日々厳しいトレーニングを重ねています。世界へ挑戦する森千津選手への取材受付を開始しております。

【注目】理美容の壁を越える!ヘアドレッシング職種の過酷な選考と競技内容 技能五輪のヘアドレッシング競技は、単なる技術発表会ではありません。「究極のサロンワーク技術」を競う、極めて難易度の高い実践的なルールが設けられています。日本代表選考から本大会に至るまで、選手には過酷な試練が課されます。

●理美容双方の技術が求められる過酷な代表選考 国内大会では「美容」と「理容」に分かれている職種が、国際大会では「ヘアドレッシング」として統合されます。美容技術に加えて、刈り上げなど理容の技術も身につける必要があります。

●写真通りのスタイルを完全再現(モデル部門課題) 競技開始のわずか15分前に提示された写真を見て、その写真のとおりのヘアスタイルを寸分違わず作り上げなければなりません。

●抽選で選ばれる初対面のモデルへの即興対応 マネキンだけでなく、その場で抽選された実際の女性モデル・男性モデルを指定の髪型に仕上げます。それぞれの骨格や髪質を瞬時に見極める圧倒的な対応力と応用力が求められます。

4日間で7つの競技 長丁場となる4日間のなかで、計7つもの異なるタスクをこなし総合力を競い合います。原則として、大会開催年に「22歳以下」であることが出場選手の条件となります。

また、日本代表に選出されるためには、日本国籍を有し、国内予選となる「技能五輪全国大会」等で優秀な成績を収める必要があります。全国大会では「理容」職種および「美容」職種に分かれていますが、国際大会では「ヘアドレッシング」という単一の職種に統合されていることから、全国大会で敢闘賞以上を受賞した選手を対象に別途「二次選考会」を開催し、最終的な日本代表選手を決定しています。

2028年技能五輪国際大会は、日本(愛知県)での開催が決定! 技能五輪国際大会は2年1度開催されており、今回の上海大会の次回となる2028年大会は、日本(愛知県)での開催「技能五輪国際大会2028愛知」が決定しています。

森千津選手のコメント 「日本代表として上海国際大会に出場できることを大変誇りに思います。日本人初の金メダリストを輩出したこの学校の代表として、そして日本代表として、プレッシャーはありますが、それを超えるワクワク感があります。国内の代表選考では理容の技術も求められ非常にハードでしたが、その壁を乗り越えたことでさらに成長できました。目標はもちろん金メダルです。どんな課題、どんなモデルさんにも即座に対応できる『究極のサロンワーク技術』を磨き上げ、日本の美容技術の高さを世界に証明してきます!」

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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  • 製品・サービス:ヘアドレッシング競技