京都芸術大学は、大学発DX企業である株式会社クロステック・マネジメントと共に、学生一人ひとりの思考プロセスに伴走する伴走型AI『Neighbuddy』を、2026年度より6つの学科・コースで授業運用を開始しました。生成AIの普及により「考える前に答えへアクセスできる」環境が一般化する中、ネイバディは単に回答を提示するのではなく、学生の関心や思考の背景に寄り添い、学びを深める体験を支援します。AIとの対話ログを通じて、学生がどのように考えを深めたかを可視化できるため、教員は学生の試行錯誤のプロセスを把握できます。本取り組みは、AI時代の新しい学習モデルとして、国内大学でも先進的な事例です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:education_tech
- 関連組織:クロステック・マネジメント / miibo