▲パッケージは鴨のまち小郡PRキャラクター「かもんちゃんと小郡市のシンボル花立山をイメージしたデザイン

【商品特徴】

鴨の御狩場焼きをイメージした味。

鴨と相性の良いねぎをアクセントに、甘めのたれで仕上げた味わいです。

「鴨のまち小郡」をPRする新たなお土産品として、株式会社山口油屋福太郎と共同開発した「小郡かもめんべい」が10月25日(日)から販売します。

販売は一般社団法人小郡市観光協会が行い、販売に先立って特典付きの事前予約を受け付けます。

また、発売日の10月25日(日)は、小郡市民まつり会場で発売発表会を行います。

【商品概要】

商品名  小郡かもめんべい

主要指標 — KEY FIGURES

860円
販売価格 860円(税込)(1箱 2枚×6袋入り)
10月24日
■予約受付 10月24日(土)まで

販売価格 860円(税込)(1箱 2枚×6袋入り)

発売日  10月25日(日)

※小郡市民まつり会場で販売、26日以降は観光協会

ほか市内販売店

予約受付 10月24日(土)まで

予約方法

小郡市観光協会ホームページの予約フォームから

小郡市観光協会ホームページ

【10月24日(土)までの事前予約で、かもんちゃんグッズをプレゼント!】

1~2箱(860円~1,720円)で、マスキングテープ

3~4箱(2,580円~3,340円)で、キーホルダー

5箱以上(4,300円~)で、マグカップ

【小郡と鴨】

市内北西部にある三国地区には江戸時代に久留米藩の御猟場があり、「鴨の飛来地」として名を馳せるほど鴨猟が盛んに行われていました。

この江戸時代に行われていた「無双網猟」は現在にも引き継がれており、猟期(11月15日~2月15日)になると、地元の猟師が無双網を使い猟を行っています。

【小郡の鴨を取り巻く食文化】

地元では昔から、甘辛い醤油につけたたれ焼きや、鴨ごはんが食されてきました。程よい食感があり、野性味と奥深い旨味があります。小郡の鴨は陸ガモと言われ、青米などの穀物をたっぷり食べていることから、コクがありまろやかで、臭みがないのが特徴です。

そんな「小郡の鴨を取り巻く食文化」は、令和4年3月に世代を超えて受け継がれ、長く地域で愛されてきた食文化として、文化庁の「100年フード」に認定されました。

このことを契機に小郡市では「鴨」を活用し、食文化の継承や新たな特産品開発などを目的とした「鴨のまちプロジェクト」をスタートしており、市・観光協会・商工会が一体となって取組を進めています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:商品発売