帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「帝国不動産」)は、大関・安青錦関および大相撲・安治川部屋(東京都)へのスポンサーシップを開始しました。相撲という日本の伝統文化を守り、力士の育成を支援することを目的としており、令和八年大相撲五月場所(夏場所)において懸賞旗を掲出します。

背景

当社は「美しい暮らし方を住まいから」という理念のもと、賃貸住宅の開発から賃貸管理(プロパティマネジメント)までを一貫して手がける事業を通じて、地域社会に根ざした価値づくりに取り組んできました。

2023年には、当社が設計・施工を手がけた相撲部屋「安治川部屋」を竣工し、同部屋は国技である相撲を通じて地域とのつながりを育む場として運営されています。

大相撲は、日本の伝統文化として長い歴史を有するとともに、力士の育成や地域社会との関係構築において重要な役割を担っています。

当社はこうした価値に着目し、安青錦関および安治川部屋の活動を支援することで、伝統文化の継承と地域社会への貢献を図るため、本取り組みを開始しました。

スポンサーシップへの想い

「安治川部屋をつくった私たちが、その夢を一番近くで支えたい」

私たちが手がけた安治川部屋。 そこから、一人の若き力士が横綱を目指し、その道を歩み始めています。 安青錦関の実直な情熱は、「帝国不動産」が目指す誠実で力強い成長の姿そのものです。

彼の勝利が、私たちの誇りになる。

安治川部屋と安青錦関の躍進とともに、「帝国不動産」という名が信頼される「安心の印」となることを目指します。

取り組み内容

本取り組みでは、以下の施策を実施します。

安治川部屋の活動支援(運営および力士育成環境のサポート)

大相撲本場所における懸賞旗の掲出

相撲文化の普及および地域との交流機会づくりへの協力・支援

懸賞旗掲出について

令和八年大相撲五月場所(夏場所)において、帝国不動産の懸賞旗を掲出予定です。

掲出期間:2026年5月10日(日)〜5月24日(日)

掲出場所:両国国技館(東京都墨田区)

今後の展開

当社は本取り組みを通じて、伝統文化の継承と地域社会との関係づくりに継続して取り組みます。

また、安青錦関および安治川部屋への支援を通じて、文化の発信と社会への価値提供の両立を目指します。

安治川部屋について

安治川部屋は、元関脇・安美錦が率いる相撲部屋であり、力士の育成とともに人格形成の場としての役割を担っています。

帝国不動産株式会社について

2026年5月、株式会社アーキテクト・ディベロッパーより社名変更。帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」を企業理念に掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を一社一貫体制で手掛けているのが特長です。データ駆動型の経営とファイナンスのプロ集団の専門知見、そして社員の情熱を原動力に、オーナー・投資家・居住者へ「最善の答え」となる価値を提供しています。今後は、50年100年先まで見据えた暮らしと資産のパートナーとして、次代の地域の未来を共創することを目指しています。

詳細 https://teikokufudosan.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:株式会社アーキテクト・ディベロッパー
  • 製品・サービス:賃貸管理(プロパティマネジメント) / スポンサーシップ