1. 取締役会への報告または決議日: 2026/04/24 2. 監査委員会による承認日: 2026/04/24 3. 財務報告または年度決算財務情報の対象期間(年/月/日~年/月/日): 2026/01/01~2026/03/31 4. 1月1日から当期までの売上高(千台湾ドル): 684,957 5. 1月1日から当期までの売上総利益(損失)(千台湾ドル): 124,843 6. 1月1日から当期までの営業利益(損失)(千台湾ドル): (9,502) 7. 1月1日から当期までの税引前当期純利益(損失)(千台湾ドル): 7,393 8. 1月1日から当期までの当期純利益(損失)(千台湾ドル): 5,979 9. 1月1日から当期までの親会社株主に帰属する純利益(損失)(千台湾ドル): 5,979 10. 1月1日から当期までの基本1株当たり利益(損失)(台湾ドル): 0.05 11. 期末総資産(千台湾ドル): 4,251,347 12. 期末総負債(千台湾ドル): 1,422,483 13. 期末親会社株主に帰属する持分(千台湾ドル): 2,828,864 14. その他説明事項: 第1四半期の連結売上高は6.85億台湾ドルで、前期比0.3%減となりました。前期との比較では、スマートホーム向けレンズの新機種が量産に移行し、LiDARレンズおよびスマートヘッドライトの需要が成長しました。一方、3Dプリンティング製品はシステム製品の販売終了(EOL)および地政学的影響を受けた中国国外の顧客による一部機種の需要一時停止により、出荷が前期比で減少しました。その他の製品ラインの出荷状況は前期から大きな変化はありませんでした。第1四半期は製品販売構成の差異の影響を受け、売上高総利益率は18.2%となり、前期の20.0%から1.8%減少しました。 第2四半期の展望については、スマートホーム向けレンズが堅調な成長を維持する見込みです。光学コンポーネント製品は物流プロジェクションレンズの量産導入により、出荷実績が前期比で増加すると予想されます。その他の製品ラインは第1四半期並み、または小幅な減少となる見通しです。全体として、第2四半期の出荷状況は第1四半期と比較して小幅な成長を予測しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:スマートホームレンズ / Lidarレンズ