島根県牛乳普及協会(所属:有限会社クボタ牛乳、島根中酪株式会社、木次乳業有限会社)は、2026年6月1日の「世界牛乳の日」に合わせ、県内乳業3社の合同企画として「しまねの牛乳飲モウねキャンペーン」を開催いたします。食育への関心や健康志向が高まるなか、乳製品は子どもの成長サポートだけでなく、夏場の熱中症対策、さらには高齢者のフレイル・骨粗しょう症予防に欠かせない栄養源として改めて価値が見直されています。こうした優れた健康価値を皆さまにお届けし、地域の健康を守りたいという熱い想いから、普段は同時に購入することができない乳業3社の人気商品を詰め合わせた、ここでしか買えない2種類の特別記念セットを数量・期間限定で販売いたします。さらに、より広く全国の方々へ応援の輪を広げるため、先着500名様を対象に送料無料でお届けいたします。本キャンペーン発足の背景には、日本の地方酪農が直面している、需要・供給の両面にわたる極めて深刻な構造的危機があります。島根県が公表している人口推移データが示す通り、少子高齢化に伴う地域市場の縮小が危機的なスピードで進行しています。また、中央酪農会議の公表資料によると、国内の酪農家戸数は平成31年(2019年)4月の13,384戸から、令和6年(2024年)10月にはついに1万戸を割り込み、9,960戸まで激減しました。この深刻な危機を乗り越えるため、昨年6月に島根県牛乳普及協会と島根トヨペット株式会社の間で「島根県産牛乳普及に関する協定」を締結しました。公共交通機関が限られ、日々の移動を自動車に頼る割合が高い島根県において、多くの人に島根県産の牛乳を飲んでもらうことで、いつまでも元気に車を運転してもらいたいという島根トヨペットの地域貢献への思いをカタチにしたものです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:有限会社クボタ牛乳 / 島根トヨペット株式会社