研究の背景と成果
東急不動産株式会社と明治大学および株式会社学生情報センターは、学生レジデンス「キャンパスヴィレッジ生田」にて行った「あぶら」の摂取による健康効果に関する実証実験にて、「第80回日本栄養・食糧学会大会」にてトピックス賞を受賞しました。
本研究は、明治大学農学部准教授 金子 賢太朗 研究室が主導。脂質の「量」ではなく「構造」の違いに注目し、ラードと牛脂を用いて睡眠への影響を検証しました。その結果、ラードベースの夕食を摂取した学生では、牛脂群や自由選択食群と比較して睡眠スコアが一貫して高いことが判明。マウス実験でも、ラード摂取により睡眠量が増加し、連続性が高まることが確認されました。
今後の活用
本研究の知見を活かし、「キャンパスヴィレッジ武蔵小杉」での新規入居学生向けパーティーでは、金子准教授によるミニトークや特別ディナーが提供され、学生からも高い評価を得ました。今後も「あぶら」の構造に着目した特別メニューの提供を予定しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社学生情報センター
- 製品・サービス:キャンパスヴィレッジ生田 / キャンパスヴィレッジ武蔵小杉